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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14290
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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8月12日午後9時30分過ぎ、トイレへ行こうと歩き始めたところ右足下肢(膝から下)の足が前へスムースにでなくなり、お

解決済みの質問:

8月12日午後9時30分過ぎ、トイレへ行こうと歩き始めたところ右足下肢(膝から下)の足が前へスムースにでなくなり、おかしいとおもいながらも(又腰痛からでもきているかなと?)その夜は就寝しました。朝起きて足の痺れと右足がつまずくようでうまく運べない状態でしたので大垣市民病院へ午前9時30分ごろ行き総合受付の看護士の方に症状を伝えますと、整形外科へ行ってくださいといわれ、先生に問診を受けました。言葉や両手を動かしたり、肩の位置まで両手を上げたり、頭のところまで両手を上げました。右足下肢以外は正常だと思いました。その後先生の指示で神経内科を受診し、X線検査(胸と腰)と頭のMRI検査を致しました。その結果左側の脳動脈の細い血管が詰まっているとのことでその日(8月13日より)即入院し薬物治療との事で24時間点滴を5日間行いました。
8月19日よりリハビリを開始してくださいとのこと、作業療法士について行い、自宅に近い西美濃厚生病院へ転院週3日ほどリハビリ開始しだんだんと週2日、周1日と回数を下げて今はリハビリはしていません。
9月8日よりラジオ体操をはじめ、原則毎日30分から40分程度歩くことをしています。
右足が注意していてもけつまずくようなことやバランス感覚がおかしいと思うようなこともありますが転んでしまうようなことはごくたまにあります。
プールでの水中歩行訓練も週2回ほど1時間ほどしています。
その日によって両足のふくろはぎが張った状態が感じられます。特に朝方がそのように思います。
歩行は普通に近くなりましたが、右足を前え運ぶとき足首が右側へ折れてしまうような感じがよく有ります。よって歩く場合は右足のくるぶしが右側へ折れないように気を使いながら歩いています。
まだ小走りに足をまええだすようなことは少し出来るようになりましたが、走るるようなことは出来ません。
家のことも発症前は抵抗なく日々出来ましたが今は4分の一程度かと思います。
現在かかりつけ医(私は現在72歳で発症前は不動産の自営業をおいたしていますので、日々アクセルいっぱいで仕事をしていましたが、退院時主治医にこれからは遊びのの中でたまに仕事をこなす程度で生活してくださいとアドバイスを受けまして、相当減速して発症後4ヶ月(110日ほど経過しました)として大垣市の近藤クリニック内科循環器医院で、内服薬パリエット錠10mg1錠・ブラビックス錠75mg1錠・ベザトールSR錠200mg1錠毎朝食後28日分-コニール錠4、4mg2錠朝夕食後28日分を服用しています。お訪ねしたいことは今のようなリハビリの内容で良いかどうか?整形外科が近くにありますので右足の改善の方法が外にありますかと思いましてお訪ね致します。ここ1ケ月以前にあまり比べ改善が見られないように思います。むしろやや右足と左足がすっきりしないようなきが致します。アドバイス頂けましたらと思います。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
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こんにちは。猫山と申します。神経内科医です。

ご記載を拝読する限り、脳梗塞によって下肢の運動障害が現れている状態であると理解いたします。

これは、脳の、下肢を動かす神経の経路が壊死したことによる症状ですので、足そのものに治療を施しても改善する症状ではありません。
よって、整形外科を受診される意義は無いでしょう。

また、脳の神経細胞は一度壊死すると再生しませんので、リハビリテーションは、壊死した神経細胞の周囲の神経細胞が、壊死した細胞分の仕事を代替するように刺激をする作業であるということになります。

その効果は患者様各人各様であって、どこまで回復するかにも個人差があります。
一般に、最初の1~2ヶ月の改善がもっとも顕著で、次第に改善度が揺るやかになり、6ヶ月でそれ以上の改善は認められなくなります。

「今はリハビリはしていません」とのことですが、発症6ヶ月後、つまり来年2月までは病院でのリハビリテーションを継続されるべきです。
現在の自己流のリハビリテーションでは、病院でリハビリテーションを受けた場合ほどの改善が期待できない可能性が高いと考えます。

以上、ご参考になれば幸いです。
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