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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14293
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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67歳の男性です。50肩と診断され、注射、飲み薬の服用、経皮吸収型鎮痛抗炎症剤による治療を受けています。過去に一度、

解決済みの質問:

67歳の男性です。50肩と診断され、注射、飲み薬の服用、経皮吸収型鎮痛抗炎症剤による治療を受けています。過去に一度、50肩の治療を受け、治りました。現在の担当医には、50肩には何度もなることがあると説明を受けましたが、あるインターネットのサイトでは、一度治れば50肩にはならないとの説明がありました。どちらの説明が正しいのでしょうか。また、現在、治療を受け始めた時にはなかった手指のしびれがあります。今後、どのような点に留意して、治療を受け、かつ対処すればよいのでしょうか。なお、今回50肩の症状が出てから1週間になります。よろしくお願いいたします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
こんにちは。猫山と申します。

五十肩は通常、回復後に同側に再発することはほとんどありません。よって、再発が無いとは言い切れませんが、「何度もなることがある」というのは適切な説明ではないように思われます。

少し補足情報を下さい。

①どちらの肩に症状が出ていますか? 過去の「五十肩」と今回の「五十肩」は同じ側に起きていますか?

②「五十肩」が起きている側の腕を、横から、また前から、真上まで挙げることが出来るでしょうか(反対側の手で支えたり、他の人に支えてもらってもかまいません)。

③受診されている整形外科は肩関節の専門性が高い医療機関でしょうか。MRI検査を受けられた上で診断されましたか?

以上、確認させていただけますと幸いです。
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質問者: 返答済み 2 年 前.

確認のご連絡を頂き、ありがとうございます。

1)左の肩です。過去には、時期が異なりますが、両肩で五十肩を発症しました。

2)少し痛みはありますが、横からも前からも真上に挙げることができます。

3)個人の整形外科病院です。肩関節の専門性が高いかどうかは不明です。

MRI検査は行われませんでした。X線撮影と問診だけです。

私は、本当に五十肩なのかどうか、疑問に思っています。よろしくお願いします。

専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。

症状からは、五十肩(肩関節周囲炎)よりもむしろ、腱板損傷などを疑います(五十肩では関節拘縮が起こるため、腕が挙らなくなります)。
http://kotoseikeigeka.life.coocan.jp/11kenbansonshou.htm
↑↑↑クリックしていただくと説明ページが開きます↑↑↑

ただ、インターネット診断では、相談者様を直接に診察・検査できませんから、確定診断はできません。従いまして、治療方法について直接的な回答をすることは困難です。

肩関節は人体の中でもっとも複雑な構造を有する関節ですので、診断や治療には高い専門性が必要とされます。整形外科でも、一般的な町医者レベルでは対応できないことが多いのが現実です。
クリニックでも病院でもいいのですが、肩関節の専門性が高く、MRI検査が行える規模の整形外科医療機関を受診されることをお勧めいたします。

相 談者様の場合も、かなり症状が長引いていますから、肩関節の専門外来を持っている病院を受診されることをお勧めいたします(「肩関節外来+地名」で検索す ればみつけられることがほとんどです。JustAnswerでは特定の医療機関の推薦・紹介を行っていません。ご了承ください)。
例(あくまで例です):http://www.shimogamo.jp/shoulder.htmlhttp://www.shoulderjoint.jp/inpatient.html#inpatient03

治療については、まずはそうした専門医のもとで診断を受けられてから説明・相談ということになります。

以上、ご参考になれば幸いです。
質問者: 返答済み 2 年 前.

腱板損傷の場合、すぐに診察を受ける必要がございますか。また、治療には長期間の日数が必要でしょうか。現在、仕事で海外に滞在しており、3週間程帰国できません。

専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。

腱板損傷の治療に関しては緊急性は高くありません。

帰国後に専門医にかかられれば、「手遅れ」になることなく十分な治療を受けられます。
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