JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
猫山司に今すぐ質問する
猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14313
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
ここに 整形外科 に関する質問を入力してください。
猫山司がオンラインで質問受付中

62歳の男性ですが、昨年10月に頸椎ヘルニアで手術しました。手術前から左の握力 が右の半分しかなく術後も変わりがあ

質問者の質問

62歳の男性ですが、昨年10月に頸椎ヘルニアで手術しました。手術前から左の握力
が右の半分しかなく術後も変わりがありません。訓練のため500グラムのバーで毎日1分くらい鍛えましたがその後上腕骨外側上頸炎になりました。だいぶ良くなりましたが左手の握力はそのままです。もとにもどりますか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
こんにちは。猫山と申します。神経内科医です。

少し補足情報を下さい。

①頚椎ヘルニアの症状を最初に自覚されたのはいつですか?

②現在、リハビリテーションは行われているでしょうか。

③「もとにもどりますか?」というご質問は当然主治医(執刀医)にもされていると思います。主治医はどのような見解でしょうか。

以上、確認させていただけますと幸いです。
※ご返信のタイミング次第で回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。

【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を下された後に追加でご質問をいただいても応じられない場合がございます。予めご了承下さい】
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
こんにちは。猫山と申します。神経内科医です。

少し補足情報を下さい。

①頚椎ヘルニアの症状を最初に自覚されたのはいつですか?

②現在、リハビリテーションは行われているでしょうか。

③「もとにもどりますか?」というご質問は当然主治医(執刀医)にもされていると思います。主治医はどのような見解でしょうか。

以上、確認させていただけますと幸いです。
※ご返信のタイミング次第で回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。

【「評 価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご 質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を下された後に追加でご質問をいただいても応じられない場合がございます。予めご了承下さい】
質問者: 返答済み 2 年 前.

①昨年の7月背中が痛いのでMRIで、わかりました。

②現在は、していません。

③執刀医は元に戻るといっていましたが?戻らないのでその後みてもらってません。

専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。

ご返信ありがとうございます。

頸椎椎間板ヘルニアでは、脱出した椎間板(の髄核)によって、脊髄や、脊髄から上肢に伸びる神経の根(神経根)が圧迫され、このために運動障害か感覚障害が起こります。

手術が成功した場合、この圧迫は解除されます。
しかし、圧迫を受け続けた神経には、時間経過とともに不可逆的な変化が起こります。不可逆とは、元に戻らないという意味です。
このため、手術を行っても、症状が残存する患者様がおられるのです。

相談者様の場合、手術のタイミングが遅すぎたということはないと思われますが、それでもなお神経には不可逆的変化が起こっており、それが後遺症としての握力低下として残存している可能性が考えられます。この場合は元に戻ることは期待できません(戻る場合には術後半年以内には戻ります。)。

一方で、手術が成功しておらず、神経の圧迫が持続している可能性もまた否定できません。
これは、頚部のMRI検査を行って実際に椎間板がどのような状態になっているのかを確認しなければわかりません。

執刀医以外の脊椎・脊髄医を受診されてみてはと思います。
骨の中を脊髄が通る脊椎は、整形外科の中でも専門性が高い領域です(脳神経外科でも扱われる領域です)。脊椎・脊髄専門医を受診されて、セカンドオピニオンを受けられることをお勧めいたします。下記のサイトから、日本整形外科学会と日本脊椎脊髄病学会認定の専門医を検索することができますので、専門医が勤務している、通いやすい場所の医療機関を探していただければ、お困りの症状についてレベルの高い診療を受けられる可能性が高いと考えます。

【日本整形外科学会認定 脊椎脊髄病医簿名】
http://www.joa.or.jp/jp/public/search_doctor/spine.html
↑↑↑クリックしていただくと説明ページが開きます↑↑↑

【日本脊椎脊髄病学会認定 脊椎脊髄外科指導医】
http://www.jssr.gr.jp/list/index.php

以上、ご参考になれば幸いです。
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。

頸椎椎間板ヘルニアでは、脱出した椎間板(の髄核)によって、脊髄や、脊髄から上肢に伸びる神経の根(神経根)が圧迫され、このために運動障害か感覚障害が起こります。

手術が成功した場合、この圧迫は解除されます。
しかし、圧迫を受け続けた神経には、時間経過とともに不可逆的な変化が起こります。不可逆とは、元に戻らないという意味です。
このため、手術を行っても、症状が残存する患者様がおられるのです。

相 談者様の場合、手術のタイミングが遅すぎたということはないと思われますが、それでもなお神経には不可逆的変化が起こっており、それが後遺症としての握力 低下として残存している可能性が考えられます。この場合は元に戻ることは期待できません(戻る場合には術後半年以内には戻ります。)。

一方で、手術が成功しておらず、神経の圧迫が持続している可能性もまた否定できません。
これは、頚部のMRI検査を行って実際に椎間板がどのような状態になっているのかを確認しなければわかりません。

執刀医以外の脊椎・脊髄医を受診されてみてはと思います。
骨 の中を脊髄が通る脊椎は、整形外科の中でも専門性が高い領域です(脳神経外科でも扱われる領域です)。脊椎・脊髄専門医を受診されて、セカンドオピニオン を受けられることをお勧めいたします。下記のサイトから、日本整形外科学会と日本脊椎脊髄病学会認定の専門医を検索することができますので、専門医が勤務 している、通いやすい場所の医療機関を探していただければ、お困りの症状についてレベルの高い診療を受けられる可能性が高いと考えます。

【日本整形外科学会認定 脊椎脊髄病医簿名】
http://www.joa.or.jp/jp/public/search_doctor/spine.html
↑↑↑クリックしていただくと説明ページが開きます↑↑↑

【日本脊椎脊髄病学会認定 脊椎脊髄外科指導医】
http://www.jssr.gr.jp/list/index.php

以上、ご参考になれば幸いです。

整形外科 についての関連する質問