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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14345
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
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猫山司がオンラインで質問受付中

今年2月12日脊柱狭窄症の手術(手術名:椎弓形成術(開窓術)L1/2~4/5)をしました順調に回復していましたが、3

質問者の質問

今年2月12日脊柱狭窄症の手術(手術名:椎弓形成術(開窓術)L1/2~4/5)をしました順調に回復していましたが、3月10日頃より手術前と同じ症状が発生(間欠破行、あしの痺れetc)そのご医師の指示によりもろもろの保存療法実施し現在に至っていますがいっこうに回復せずむしろ悪化傾向です、尚神経根造影ブロック注射を3回実施しましたが1回目だけ一日痛みが緩和しましたが後の2回は効果なしでした(注射箇所は第5腰椎)医師診断はこの箇所は手術するほどの圧迫はないとのこと、尚手術後のMIR画像みる限り異常はなく手術はうまくいっている、従っていまどこを手術してよいか解らないとの診断でした26日診察予定ですがオペ後7ケ月経過もう限界に近い状態です今後どのように対処、対応したらよいのかアドバイスをお願いします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を下された後に追加でご質問をいただいても応じられない場合がございます。予めご了承下さい】

おはようございます。猫山と申します。神経内科医です。

とても難しいご質問です。

「脊柱管狭窄症の手術を受けたけれど症状が改善しない」というご相談は、このJustAnswerでも実臨床でもしばしば受けます。
これは脊柱管狭窄症という病気の性質上、ある程度は仕方が部分があります。長期間圧迫されていた神経は変性してしまい、手術で圧迫が解除されても機能が元に戻らないからです。

しかし相談者様のように、手術後、いったん改善した症状がぶり返すという話は聞いたことがありません。しかも、「手術後のMIR画像みる限り異常はなく手術はうまくいっている」わけですから、主治医が手詰まりになるのもわかりますし、私としても相談者様の脊髄、末梢神経に何が起きているのか、推察しかねます。

主治医以外の脊椎・脊髄専門医のセカンドオピニオンを受けられることを検討されてみてはと思います。

「セカンドオピニオンと医師を変えることを同義に考えていらっしゃる方も多いですが、そうではありません」。「患者さんにとって最善だと思える治療を患者と主治医との間で判断するために別の医師の意見を聴くこと、それがセカンドオピニオンです」。
http://www.2og.jp/kiso.html より引用
↑↑↑クリックしていただくと説明ページが開きます↑↑↑

「そもそもセカンドオピニオンとは、主治医が示した一つのオピニオンについて、別の視点から意見を聞くことで す。情報が増えることで、選択肢が増えたり、その選択肢を判断するための材料が集まります。その上で、患者さんが考える納得のいく治療に近い治療法は何か を検討します。 セカンドオピニオンを主治医にフィードバックすることで、ファーストオピニオンを出した主治医がセカンドオピニオンのメリットとデメリットを述べてくれま す」
http://www.2og.jp/qa.html#qa3 より引用

主治医と、セカンドオピニオンについて相談され、賛同が得られたら検査所見のコピーと紹介状を作成してもらい、他院を受診されるのがよいでしょう。

下記のサイトから、日本整形外科学会認定の専門医を検索することができますので、専門医が勤務している、通いやすい場所の医療機関を探していただければ、お困りの症状についてレベルの高いセカンドオピニオンを受けられる可能性が高いと考えます。

【日本整形外科学会認定 脊椎脊髄病医簿名】
http://www.joa.or.jp/jp/public/search_doctor/spine.html

以上、ご参考になれば幸いです。
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
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おはようございます。猫山と申します。神経内科医です。

とても難しいご質問です。

「脊柱管狭窄症の手術を受けたけれど症状が改善しない」というご相談は、このJustAnswerでも実臨床でもしばしば受けます。
これは脊柱管狭窄症という病気の性質上、ある程度は仕方が部分があります。長期間圧迫されていた神経は変性してしまい、手術で圧迫が解除されても機能が元に戻らないからです。

し かし相談者様のように、手術後、いったん改善した症状がぶり返すという話は聞いたことがありません。しかも、「手術後のMIR画像みる限り異常はなく手術 はうまくいっている」わけですから、主治医が手詰まりになるのもわかりますし、私としても相談者様の脊髄、末梢神経に何が起きているのか、推察しかねま す。

主治医以外の脊椎・脊髄専門医のセカンドオピニオンを受けられることを検討されてみてはと思います。

「セカンドオピニオンと医師を変えることを同義に考えていらっしゃる方も多いですが、そうではありません」。「患者さんにとって最善だと思える治療を患者と主治医との間で判断するために別の医師の意見を聴くこと、それがセカンドオピニオンです」。
http://www.2og.jp/kiso.html より引用
↑↑↑クリックしていただくと説明ページが開きます↑↑↑

「そ もそもセカンドオピニオンとは、主治医が示した一つのオピニオンについて、別の視点から意見を聞くことで す。情報が増えることで、選択肢が増えたり、その選択肢を判断するための材料が集まります。その上で、患者さんが考える納得のいく治療に近い治療法は何か を検討します。 セカンドオピニオンを主治医にフィードバックすることで、ファーストオピニオンを出した主治医がセカンドオピニオンのメリットとデメリットを述べてくれま す」
http://www.2og.jp/qa.html#qa3 より引用

主治医と、セカンドオピニオンについて相談され、賛同が得られたら検査所見のコピーと紹介状を作成してもらい、他院を受診されるのがよいでしょう。

下記のサイトから、日本整形外科学会認定の専門医を検索することができますので、専門医が勤務している、通いやすい場所の医療機関を探していただければ、お困りの症状についてレベルの高いセカンドオピニオンを受けられる可能性が高いと考えます。

【日本整形外科学会認定 脊椎脊髄病医簿名】
http://www.joa.or.jp/jp/public/search_doctor/spine.html

以上、ご参考になれば幸いです。
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機 能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を下された後に追加でご質問をいただいても応じられない場合がございます。予めご了承下さい】

おはようございます。猫山と申します。神経内科医です。

とても難しいご質問です。

「脊柱管狭窄症の手術を受けたけれど症状が改善しない」というご相談は、このJustAnswerでも実臨床でもしばしば受けます。
これは脊柱管狭窄症という病気の性質上、ある程度は仕方が部分があります。長期間圧迫されていた神経は変性してしまい、手術で圧迫が解除されても機能が元に戻らないからです。

し かし相談者様のように、手術後、いったん改善した症状がぶり返すという話は聞いたことがありません。しかも、「手術後のMIR画像みる限り異常はなく手術 はうまくいっている」わけですから、主治医が手詰まりになるのもわかりますし、私としても相談者様の脊髄、末梢神経に何が起きているのか、推察しかねま す。

主治医以外の脊椎・脊髄専門医のセカンドオピニオンを受けられることを検討されてみてはと思います。

「セカンドオピニオンと医師を変えることを同義に考えていらっしゃる方も多いですが、そうではありません」。「患者さんにとって最善だと思える治療を患者と主治医との間で判断するために別の医師の意見を聴くこと、それがセカンドオピニオンです」。
http://www.2og.jp/kiso.html より引用
↑↑↑クリックしていただくと説明ページが開きます↑↑↑

「そ もそもセカンドオピニオンとは、主治医が示した一つのオピニオンについて、別の視点から意見を聞くことで す。情報が増えることで、選択肢が増えたり、その選択肢を判断するための材料が集まります。その上で、患者さんが考える納得のいく治療に近い治療法は何か を検討します。 セカンドオピニオンを主治医にフィードバックすることで、ファーストオピニオンを出した主治医がセカンドオピニオンのメリットとデメリットを述べてくれま す」
http://www.2og.jp/qa.html#qa3 より引用

主治医と、セカンドオピニオンについて相談され、賛同が得られたら検査所見のコピーと紹介状を作成してもらい、他院を受診されるのがよいでしょう。

下記のサイトから、日本整形外科学会認定の専門医を検索することができますので、専門医が勤務している、通いやすい場所の医療機関を探していただければ、お困りの症状についてレベルの高いセカンドオピニオンを受けられる可能性が高いと考えます。

【日本整形外科学会認定 脊椎脊髄病医簿名】
http://www.joa.or.jp/jp/public/search_doctor/spine.html

以上、ご参考になれば幸いです。

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