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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14367
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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85歳女性転倒で大腿部にひびが入っているとの医師の診断ですが、髄内釘の手術を進められていますが、手術をしないで治す方

質問者の質問

85歳女性転倒で大腿部にひびが入っているとの医師の診断ですが、髄内釘の手術を進められていますが、手術をしないで治す方法があれば教えて下さい。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
おはようございます。猫山と申します。

大腿骨のどこにひびが入っているのか、その位置をもう少し詳しく教えていただけますか?
大腿骨頭(股関節の部分)ではないのでしょうか?

「手術をしないで治す方法があれば教えて下さい」というご質問は診察医にもされましたか?

まず以上、確認させていただけますと幸いです。
※回答は夜明け以降になるかもしれません。ご了承ください。

【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を下された後に追加でご質問をいただいても応じられない場合がございます。予めご了承下さい】
質問者: 返答済み 3 年 前.

お返事ありがとうございます

骨頭部の骨折ではなく大腿部の骨折(ひび)だそうです。MRIで確認しなければ詳細が分からないそうで、レントゲン写真では骨折とはいいがたいと言っておられました。今日の午前中に検査するようです。また高齢でFDPともう一つ??の値が70をこえていてどこかで出血しているのかもとおっしゃっていました。本人は元気で食欲もあります。

質問者: 返答済み 3 年 前.

お返事ありがとうございます

骨頭部の骨折ではなく大腿部の骨折(ひび)だそうです。MRIで確認しなければ詳細が分からないそうで、レントゲン写真では骨折とはいいがたいと言っておられました。今日の午前中に検査するようです。また高齢でFDPともう一つ??の値が70をこえていてどこかで出血しているのかもとおっしゃっていました。本人は元気で食欲もあります。

専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
ご返信ありがとうございます。

大腿骨の形状からして、亀裂骨折(ひび)が起こることは考えがたいと思います。
完全骨折してはいるけれども、ずれていないという状態なのではないかと推察いたします。

一般論として、様々な利害得失を考慮して、現在では、大腿骨骨幹部骨折に対しては保存的治療(非手術治療)よりも手術治療の方がメリットが遥かに大きいことが知られています。
www.geocities.jp/ytutida2002/bunsho/newkyoukasyo/femur.pdf
↑↑↑クリックしていただくと説明ページが開きます↑↑↑

ただ、「MRIで確認しなければ詳細が分からないそうで、レントゲン写真では骨折とはいいがたい」という状況で治療論を語るのは早すぎるようにも思われます。

本当に骨折していた場合は手術をお勧めいたします。
骨折の有無が判然としない場合は主治医と治療方針について相談していただく必要があります。

以上、ご参考になれば幸いです。
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
ご返信ありがとうございます。

大腿骨の形状からして、亀裂骨折(ひび)が起こることは考えがたいと思います。
完全骨折してはいるけれども、ずれていないという状態なのではないかと推察いたします。

一般論として、様々な利害得失を考慮して、現在では、大腿骨骨幹部骨折に対しては保存的治療(非手術治療)よりも手術治療の方がメリットが遥かに大きいことが知られています。
www.geocities.jp/ytutida2002/bunsho/newkyoukasyo/femur.pdf
↑↑↑クリックしていただくと説明ページが開きます↑↑↑

ただ、「MRIで確認しなければ詳細が分からないそうで、レントゲン写真では骨折とはいいがたい」という状況で治療論を語るのは早すぎるようにも思われます。

本当に骨折していた場合は手術をお勧めいたします。
骨折の有無が判然としない場合は主治医と治療方針について相談していただく必要があります。

以上、ご参考になれば幸いです。
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.

ご返信ありがとうございます。

大腿骨の形状からして、亀裂骨折(ひび)が起こることは考えがたいと思います。
完全骨折してはいるけれども、ずれていないという状態なのではないかと推察いたします。

一般論として、様々な利害得失を考慮して、現在では、大腿骨骨幹部骨折に対しては保存的治療(非手術治療)よりも手術治療の方がメリットが遥かに大きいことが知られています。
www.geocities.jp/ytutida2002/bunsho/newkyoukasyo/femur.pdf
↑↑↑クリックしていただくと説明ページが開きます↑↑↑

ただ、「MRIで確認しなければ詳細が分からないそうで、レントゲン写真では骨折とはいいがたい」という状況で治療論を語るのは早すぎるようにも思われます。

本当に骨折していた場合は手術をお勧めいたします。
骨折の有無が判然としない場合は主治医と治療方針について相談していただく必要があります。

以上、ご参考になれば幸いです。

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