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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14290
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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お世話になります、家内(67歳)です、25年ほどリュウマチをわずらっております、手足の関節変形はないようです、定期的

解決済みの質問:

お世話になります、家内(67歳)です、25年ほどリュウマチをわずらっております、手足の関節変形はないようです、定期的に病院で検査を受け薬を数種類使っております、とても安定していて、日常の生活はほぼ支障ありません。困っているのは、12~3年前から膝が痛み出しレントゲン検査で、軟骨が磨り減っているのがわかりました、そして膝の周りがはれぼったく、熱もあるようでした、痛みもあって充分に曲げることができない状態でした、ここ半年ほど前から、腫れも熱も取れて痛みも感じていないようですただ、マックスで45度程度しか曲がりません、腫れも熱も痛みもないので、少し無理をして膝を力で折る練習をしていますが(一週間ぐらい)改善は見られません、力を入れて折ると痛がりますが、やめますとその痛みは続かないようです、又、車に少し長い時間(30分くらい)乗っていますと助手席から降りるときに膝が痛むのでゆっくり膝を伸ばすようにしています、かたちんばの状態で買い物や電車に乗っての病院通いはできます、この膝を90度以上曲げる方法はないでしょうか、病院のほうからは特別ご指示はいただいて下りません、又痛みとめの薬も使用して降りません。よろしくご指導お願い申しあげます、
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
こんばんは。猫山と申します。

医学では、診断あっての治療ですから、「膝が90度以上曲がらない理由」がわからなかねれば「膝を90度以上曲げる方法」はわかりません。

「病院のほうからは特別ご指示はいただいて下りません」とのことですが、今回ご相談の件についてリウマチの主治医には相談されていないのでしょうか?
実際に奥様を診察・検査できないインターネット相談では診断行為は行えませんが、ご記載を拝読する限り、リウマチ性の関節炎のために膝関節の可動範囲が狭くなっている可能性が高いと思うのですが。

以上、確認させていただけますと幸いです。
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質問者: 返答済み 2 年 前.

ありがとうございます、リュウマチの主治医からは軟骨がする減っていることと人口関節を勧められました、よって同病院の整形外科を診察したのですが、膝のお皿が動かないので周りの筋肉をやわらかくほぐすよういわれました、又膝の硬いままでは手術ができない(腱が切れることもあるとのことです)、含めて痛みがひどくないので人口関節手術の段階ではないとも言われました。

経過観察中ですが、この腱をやわらかくする方法はないでしょうか。

専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。

奥様の膝に起きているのは、リウマチ性の関節炎ではなく、一般的な変形性膝関節症であるということでしょうか?
https://www.joa.or.jp/jp/public/sick/condition/knee_osteoarthritis.html
↑↑↑クリックしていただくと説明ページが開きます↑↑↑

以上、重ねて確認させていただけますと幸いです。
質問者: 返答済み 2 年 前.

ありがとうございます、

思い出しました、リューマチ主治医の先生も「リューマチ八割、あとは変形関節症が加わった」との発言もありました、送っていただいた説明資料を拝見いたしました「ひざの動きをよくする方法」を実践してみたいと思います。

最後の疑問点

1、膝が曲がらなくなったのは軟骨が磨り減って、骨と骨がどこかでぶつかったためといううことはあるのでしょうか

2、膝蓋靭帯が硬くなっている(ようなイメージですが)とすればこの靭帯は伸びるようにできるのでしょうか

よろしくお願い申しあげます。

専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。

> 1、膝が曲がらなくなったのは軟骨が磨り減って、骨と骨がどこかでぶつかったためといううことはあるのでしょうか
半月板や軟骨の一部がちぎれ、関節に挟まることで可動範囲が狭くなる「ロッキング」という症状が変形性膝関節症に伴って生じることがございます。
ただし、可動域制限が両膝に同じように起きているのであれば、膝関節周囲の軟部組織の柔軟性低下によるものである可能性が高いと考えます。

> 2、膝蓋靭帯が硬くなっている(ようなイメージですが)とすればこの靭帯は伸びるようにできるのでしょうか
可動域訓練というリハビリテーションが有効であると考えます。
「■温熱療法と可動域訓練 可動域訓練では、膝の前側が少しはったような感じがするところまで膝をゆっくり曲げ、10秒間じっとします。数秒休んで、また10秒間じっとします。これを痛みのない範囲で10回繰り返します。すねの前側を抱え込んで、かかとを自分のおしりに近づけるような気持ちでおこなうとよいかもしれません~」(http://www.min-iren.gr.jp/syuppan/genki/2013/261/261-03.html より引用)。

しかし、膝関節を温めることや動かすことがリウマチの悪化に繋がる可能性もございますので、リハビリテーションを行うかどうかは、リウマチの主治医に相談をされ、同意を得られたら、リハビリテーション科宛てに紹介状を作成してもらい、理学療法士のもとでこれらの運動療法を行われることをお勧めいたします。

以上、ご参考になれば幸いです。
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