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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14313
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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57才の女性です。今年の2月に左体側を下にして寝た時に、ひねった上腕部と左肩に体重がかかった状態で眠ってしまい、翌朝

解決済みの質問:

57才の女性です。今年の2月に左体側を下にして寝た時に、ひねった上腕部と左肩に体重がかかった状態で眠ってしまい、翌朝から左腕全体がしびれた感じで、上げたり後ろに回したりがしずらくなってしまいました。一か月程しても治らないので整形外科でレントゲンをとってもらったところ、五十肩と診断されました。肩関節の軟骨がすり減っており、そこをかばう為に周囲に負担がかかっているとの事でした。ヒアルロン注射と電気を当てたりするリハビリを勧められましたが、注射の跡が治りにくい体質なので、一回でやめてしまいました。今は自分でストレッチをしたり入浴時に揉んだり、たまに整体院でマッサージをしてもらっていますが、状態はあまり変わりません。肩甲骨から左上腕全体がこわばっており、可動域が狭くなったままです。肩軟骨のすり減りは事実でお医者様を否定するつもりもありませんが、靭帯損傷とかの可能性はないでしょうか?今後どういう治療とかリハビリをすると良いでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
こんにちは。猫山と申します。神経内科医です。
確かに、ご年齢からして、ある程度の軟骨の磨耗はあったのでしょう。
しかし発症機転や症状を考慮すれば、通常は圧迫による末梢神経障害を疑うべきケースです。
もっとも一般的な例は橈骨神経麻痺です。
http://kotoseikeigeka.life.coocan.jp/11toukotusinkeimahi.htm
他にも、圧迫を受ける神経によってさまざまな麻痺が起こります。
少なくとも、ご記載を拝読する限り、整形外科的な問題である可能性は低いように思われます。
これまで、神経障害の可能性が検討されたことはないのでしょうか?
まず以上、確認させていただけますと幸いです。
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質問者: 返答済み 3 年 前.

早々のご連絡、ありがとうございます。

早速、橈骨神経麻痺を確認しましたが、そういう症状はありませんでした。

神経損傷などとは考えた事もありませんが、何らかの神経を痛め、それが元で筋肉が強張ったと考えると、自分の感覚的にもしっくりきます。

もう半年も経っていますが、今からでも神経内科を受診した方が良いでしょう

か?

専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
ご返信ありがとうございます。
神経内科を受診されることをお勧めいたします。
神経障害が起きているとすれば、麻痺が起きている部位でおおよそどの神経の障害であるかがわかりますし、神経伝達速度を測る検査でより精密に障害された神経を特定できます。
神経の再生を促すお薬やリハビリテーションが、回復に有効に働く可能性が高いと考えます。
以上、ご参考になれば幸いです。
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