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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14381
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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71女性。7月14日に体育館で準備運動のジャンプでバランスを崩し、仰向けに転倒。腰、背中を強打。翌15日、胸椎、腰椎

解決済みの質問:

71女性。7月14日に体育館で準備運動のジャンプでバランスを崩し、仰向けに転倒。腰、背中を強打。翌15日、胸椎、腰椎、レントゲン撮影。26日胸椎、腰椎、両股関節のレントゲン撮影。26日MRI検査。胸椎、腰椎骨の内出血がわかり、骨挫傷と診断されました。
治療はロキソニン鎮痛薬、抗炎鎮痛貼剤、固定帯。運動、ウォーキング、ストレッチ、マッサージはしてはいけないとの指示です。
アドバイスをいただきたいのは、ハリ治療など併用しては回復がおくれますでしょうか。
8月8日現在、歩く、前屈、など普通にできますが、捻る、かかとを下す動作が、いたみが生じ、椅子から立ち上がることはできますが、寝た姿勢で立ち上がるとき強い痛みがでます。
腰のあたりのこわばりと鈍痛はなかなか回復しません。
骨の内出血は自然に消えていくものなのでしょうか。
動けなくなるおそれに心配がつのっています。
日頃運動をしてますので、同世代平均よりは筋力はあります。     埼玉のHANA
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
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こんにちは。猫山と申します。
現在まだ相談者様の骨挫傷、内出血は急性期にある時期です(受傷後3ヶ月以内)。
よって、現時点での治療方針は安静ということになります。
鍼を打つと血行が良くなって炎症・内出血が悪化しますので現時点ではお勧めできません。
内出血は自然に吸収されます。
安静期間がどれくらいになるかは経過次第ですが、医師からの指示があるまでは運動その他、傷の刺激になることは避けられるべきでしょう。
もちろん、その間に筋力は低下します。
もどかしいお気持ちは理解いたしますが、だからといって今無理に動けば、炎症・内出血がぶり返し、結局はさらに安静期間が延びてしまう危険性があります。
安静時期とその後のリハビリテーション期というふうにメリハリをつけて考え、行動されるのがよいと思います。
以上、ご参考になれば幸いです。
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質問者: 返答済み 3 年 前.

先生有難うございました。もやもやが晴れ落ち着いて治療に専念できます。

もう一つアドバイスお願いします。8月17~20日まで温泉に行きたいのですが、無理でしょうか。新幹線利用で、宿でゆったりするだけです。

負傷する前の計画で、キャンセルが難しいのですが。

専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
ご返信ありがとうございます。
長時間の座位は腰に負担がかかるのでこまめに通路にでるなどするか、リクライニングを深めに倒して座って下さい。
また、腰を暖めるのはよくありませんので、湯温が高い温泉には長い時間はつからないで下さい。
このあたりを気をつければ旅行に行かれることに問題はないと思います。
しかし私は相談者様を実際に診察しているわけではありませんので、主治医にも相談されてみて下さいね。

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