JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
猫山司に今すぐ質問する
猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14384
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
ここに 整形外科 に関する質問を入力してください。
猫山司がオンラインで質問受付中

こんにちは。49才の専業主婦です。ドケルバン病の事でお尋ねいたします。今年の3月25日にドケルバン病で手術をしました

解決済みの質問:

こんにちは。49才の専業主婦です。ドケルバン病の事でお尋ねいたします。今年の3月25日にドケルバン病で手術をしました。6月10日現在、痛みは日によって出る事もありますが、重たい荷物を持ったりパソコンを操作できるまで良くなりました。ただ、字を書こうとしてペンを握ると数分くらいは続けて書く事はできますが、徐々に指がしびれて力が入らなくなり、手首と指が突っ張った感覚?違和感があり書けなくなってしまいます。北海道の道南の病院で手術を受けたのですが、家族の転勤で4月から東北に引っ越しをして通院は容易ではありません。1度道南の病院へ行って医師に訪ねたのですが、「手術をしてそんなに日にちが経っていないのだから。できない事を無理にしなくても良いから。何かあったらまた診察に来てください。」と言うだけで、治るまでにどのくらいの期間がかかるものなのか・リハビリが必要なのかなど、具体的に説明してくれる事はありませんでした。わずか数分の診察のために高い交通費をかけて1日がかりで往復するのは大変なので「紹介状を書いてもらえませんか」とお願いをしてみましたが断られました。直接現住の地の手外来に診てもらおうと思いましたが「紹介状がないと診察できない」と言われとても困っています。近々、パートに出る予定なのですがこのように字が書けなければ履歴書が書けないですし仕事になりません。私はおととしの冬から線維筋痛症を患っており、現在は心療内科でトリガーポイント注射と処方薬の治療を受けております。5年前から双極性感情障害Ⅱ型で、5件の心療内科で受診して現在に至っています。躁鬱状態はだいぶ落ち着いて良い方向へ向かっています。今は線維筋痛症による全身の痛みと闘っていますが、こちらも注射が効いているのか激痛で苦しむ日が少なくなったように思います。生活のため、働きに出なければ暮らしていけないので、右手首の痛みと字が書けない状況が良くなる方法を知りたいです。どうか、よろしくお願いいたします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
こんにちは。猫山と申します。

現地で手外科の専門医を受診できればよいわけですか?

まず以上、確認させていただけますと幸いです。



【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を下された後に追加でご質問をいただいても応じられない場合がございます。予めご了承下さい】
質問者: 返答済み 3 年 前.

ご連絡、ありがとうございます。


現地で受診する事ができれば、今後の治療法が具体的になり、心身ともに前向きになれると考えております。

専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
ご返信ありがとうございます。

まず手術を受けられた病院の執刀医の対応ですが、褒められたものではありません。
ただし、紹介状は求められれば必ず作成しなければならないという法的な義務はありません(診断書は求められれば必ず作成しなければなりません)。恐らく、これ以上はいくらお願いしても作成してもらえないでしょう。
その医師は感情的になっているのだと思いますし、その気持ちはわからなくもありません。
その医師にしてみれば、4月以降転居することが分かっていて3月25日の手術を相談者様が同意して受けられたわけですから、転居後も術後のフォローアップのために通院されてくるという暗黙の了解があったと理解していたでしょうし、にも関わらず紹介状の作成を求められたことで気分を害したのではないかと推察します(心狭き人だとは思いますが、残念ながら、医師にはそうした人間は少なくありません)。

現実的な話をすれば、現在お住いの地で専門医にかかるための紹介状は、必ずしも前医からのものである必要はありません。
まず紹介状のいらない近所の整形外科を受診されて、そこで専門医への紹介状の作成をお願いすればよろしいかと存じます。
極端なことを申し上げれば、心療内科を受診されているのであれば、心療内科の主治医に紹介状を作成してもらってもかまわないのです。

執刀医からの紹介状や検査資料が無いことで重複して検査を受けることにはなるかもしれませんが、とにもかくにも受診はできます。
上記方法を検討されることをお勧めいたします。

ただし、その結果受診できた手外科の専門医の人間性や相談者様との相性についてここで保証できるものではありませんし、「受診する事ができれば、今後の治療法が具体的に」なるかとうかも、受診されてみなければわかりません。
このことはあらかじめご了承ください。

以上、ご参考になれば幸いです。
猫山司をはじめその他名の整形外科カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 3 年 前.

とても詳しくわかりやすい説明をしていただき、ありがとうございます。心の曇りが晴れていくような気持ちでおります。


私の言葉が足りず、大変失礼いたしました。家族の転勤の事なのですが、手術日を決めてしばらくしてから突然決まった次第です。ただ、猫山先生が仰るように、担当医師の立場を考えると納得のいかない事だったと思います。


明日、心療内科の受診日ですので、主治医に紹介状の件を相談してみようと思います。


だいぶ気持ちがらくになりました。


親身になって回答をしていただき、本当にありがとうございます。

専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
少しでもお役に立てたのであれば幸いです。

お大事になさってください。

整形外科 についての関連する質問