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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14290
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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27日19時玄関内で滑って転倒、28日救急にて現在国立国際医療センター(新宿)にて診断として大腿頸部骨折とのことです

解決済みの質問:

27日19時玄関内で滑って転倒、28日救急にて現在国立国際医療センター(新宿)にて診断として大腿頸部骨折とのことです。年齢、92歳母親です。入院させました。医師より高齢であり、手術をするための各種検査を含めリスクが高いこともあり、スタッフにて検討したが、手術は、しない方が良いとのことです。どうしても希望するなら他の病院に転院されて治療をされたいとのことです。昨日、肺のレントゲンはきれいであった。また酸素値が低いとのことで、血流塊による肺への浸潤をCTにて検査した。所見としては、特に問題ないとのこと。手術をしないとき、骨折部の自然治癒にて、痛みは和らぎ、以後は、寝たきりか、車いす生活とのことです。高齢なので、(気持ちとしては、手術にてと思いつつも)痛みがなくなるようであれば、日常生活も制約された動きとなってもトイレ、食事のための椅子生活さえできれば無理に手術はしない方がよいかと。とても悩んでおります。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
こんにちは。猫山と申します。

今回のこのご相談でご質問になりたいことを具体的に教えてください。

まず以上、確認させていただけますと幸いです。
※ご返信のタイミングによっては、回答が少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。



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質問者: 返答済み 3 年 前.

手術すべきか、否か。また、しないとき、その後の回復について、車イスレベルまでは、可能なのか。痛みは、解消するのか。

質問者: 返答済み 3 年 前.

現在入院を開始しましたが、リスク承知で手術すべきか、否か、判断に苦慮しています。また、手術しないとき、その後の回復について、日常生活支障ないか。左脚を接地したとき、その負荷にたえられるのか。トイレぐらい、伝え歩きで可能かどうかを知りたいです。骨折部位の負荷に対する、痛みは、解消するのか、どうか経験値をご教示願いたいと思慮します。

専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
ご返信ありがとうございます。

実際に相談者様を診察・検査できないインターネット相談ですので、一般論しか申し上がられないことを予めご了承ください。

麻酔リスク等も考えると、手術はされない方がよろしいかと存じます。
女性で92歳ですと、骨もかなり脆くなっておりますので、スクリューを通すにしても人工骨頭を埋め込むにしてもすぐに緩んでしまったり、骨が割れてしまうリスクがあります。
また、術後のリハビリテーションも十分には行えませんから、結局、手術はしたけれどもやはり立ち上がれない、歩けない、という結果に終わってしまうことになりかねません。

手術をしなかった場合ですが、1~2ヶ月ていどで痛みは軽減すると思います。鎮痛剤でコントロールできるくらいにはなるでしょう。
車いすに乗れるかどうかはリハビリテーション次第です。

> 左脚を接地したとき、その負荷にたえられるのか
⇒左足は接地出来ないと思います。少なくとも荷重はかけられません。

> トイレぐらい、伝え歩きで可能かどうかを知りたいです。
これもリハビリいかんですが、難しい場合が多いように思います。

以上、ご参考になれば幸いです。
質問者: 返答済み 3 年 前.

期待に近い回答を感謝します。リハビリの話をお聞きしますが、数mのトイレ移動を想定し、両再度に手すりを設け、両手両腕と右足で移動までできたします。然し、左脚には、多少とも負荷が、かかった時、激痛がするものでしょうか。このような、手術をしない患者の、リハビリとは、どのような状況をいうのでしょうか。負荷をかけたとき、どのような状況が想定されますか。今日、判断をいたしたいので、お忙しいなか恐縮ですが、早めに回答いただけますか。

専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
ご質問前半の趣旨がわかりかねるのですが、「負荷をかけたとき」には、激痛と言わないまでも股関節義には疼痛が生じ、体重を支えきれないために転倒の危険があると考えます。

「手術をしない患者の、リハビリ」とは、現在なさっているようなものだと思います。
歩行と、あとはベッドから車いすへの移乗の訓練になるでしょう。
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