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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14357
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
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整形外科医 猫山 司先生へお願いします 回答をいただきありがとうございました。 追加で質問させてください。 参

解決済みの質問:

整形外科医 猫山 司先生へお願いします
回答をいただきありがとうございました。
追加で質問させてください。
参考記載された、藤田保健衛生大学の冊子の痛みと同じです。
1、馬尾神経障害の手術はしなくてペイン治療をした方が良いのでしょうか。
2、ペイン治療は始めるとずっとしないと効果がはいでしょうか。
3、ペインは変形性股関節症にも良いと聞きましたが、現在2から3か月に股関節注射(キシロカイン注ポリアンプ1%10ml 0.5A と アダントディスポ関節注25㎎ 1%2.5)をしていただいて、います、ペインをする場合は
この注射はやめた方がよいでしょうか。
ご面倒ですが宜しくお願いします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を賜った場合には、より有意義に相談を進めていただくために、私はオプトアウトさせていただきます】


おはようございます。猫山です。
以下回答いたします。

> 1、馬尾神経障害の手術はしなくてペイン治療をした方が良いのでしょうか。
馬尾神経障害なのであればそれは過去の脊柱管狭窄症の後遺症ではなく、現在も咳週刊狭窄部位があり、神経の圧迫が生じているということです。除痛治療は対症療法としては有効ですが、根治治療としての手術は検討されるべきであると考えます。

> 2、ペイン治療は始めるとずっとしないと効果がはいでしょうか。
前述しましたように、ペインクリニックの治療は、相談者様の場合、不可逆的変化が起こってしまった神経によって起こる痛みへの対症療法ですので、治療を継続する(服薬を続ける、一定の間隔でブロック注射を受ける)必要がございます。

> 3、ペインは変形性股関節症にも良いと聞きましたが、現在2から3か月に股関節注射(キシロカイン注ポリアンプ1%10ml 0.5A と アダントディスポ関節注25㎎ 1%2.5)をしていただいて、います、ペインをする場合はこの注射はやめた方がよいでしょうか。
現治療とペインクリニックでの治療を並行して行うことに問題はありません。
しかしペインクリニックにかかられるのであれば、股関節痛に関しても相談され、治療を一本化された方がよいでしょう。

以上、ご参考になれば幸いです。
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