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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14293
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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先月スキーで転倒して、右内側側副靭帯損傷、左前十字靭帯損傷(剥離骨折も軽度認める、2度程度、受傷翌日に20ccほど血

解決済みの質問:

先月スキーで転倒して、右内側側副靭帯損傷、左前十字靭帯損傷(剥離骨折も軽度認める、2度程度、受傷翌日に20ccほど血液を抜きました)と診断されています。左は痛みも軽く曲げることもできますが、右をかばって荷重がかかるせいか足首までむくみます。両方に貼付薬を貼っています。右は痛くて曲げることができません。支柱付きの装具がきたのが受傷後10日してからで、それから2週間経過してます。
歩くことは大分自然にできるようになりましたが階段の昇降が1段ずつゆっくりです。
動かしてくださいと言われていますが、だんだんと曲げられなくなってきたような感じがして装具ではなくサポーターにして動かしたほうが良いのではと思い始めました。きちんとしたリハビリを受ける時間も機会も今のところありません。どの程度、膝の内側をかばえばいいのか、動かせばよいのか、装具がいいのかサポーターがいいのか悩んでいます。
ネットなどをみると、装具をつけて周りの筋力を鍛えるのが良いように書いてあるようですが、どうなのでしょう?
ご指導よろしくお願いします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
こんばんは。猫山です。
ご指名ありがとうございました。

「靭帯損傷」とのことですが、靭帯断裂のことでしょうか?

かかられているのはスポーツ医の認定を受けた整形外科医ですか?

手術の話は出なかったのでしょうか?

リハビリテーションは絶対に受けられないのですか?

以上、確認させていただけますと幸いです。
※ご返信のタイミングによっては、少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。



【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を賜った場合には、より有意義に相談を進めていただくために、私はオプトアウトさせていただきます】
質問者: 返答済み 3 年 前.

早速のお返事有難うございます。ちなみに私は産婦人科医ですが、整形領域のことはさっぱりわかりません。今まで罹患したこともなかったので、初の整形受診でした。


靭帯はどちらも完全な断裂ではないということですが、MRIで靭帯が波打っているような所見がありました。左は出血が溜まっていたのでMRIを撮る前に断裂と言われました。受傷時は左が痛かったのですが、その後に痛かったのは右の方なので右は不完全に断裂しているのかな思います。(完全に切れている方が痛くないのですよね?)最初は旅先の整形外科の先生に単純X-Pだけとって診てもらいましたが、地元の病院でMRIを撮り、スポーツ外来の専門へ紹介されました。


右内側側副靭帯は自然に治るので装具固定のみで経過観察で、前十字靭帯は治らないけど


若くもないし、スポーツをするわけでもないので手術の必要はないということです。


リハビリは希望すれば近くで受けられるかもしれませんが、日常診療が忙しくなかなか時間がとれそうにありません。通院しているのは大学病院で、そこでリハビリを受けるほど重症ではないので遠慮してしまいそうです。


専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
ご返信ありがとうございます。

左膝のMRI検査は受けられましたか?

前十字靭帯(ACL)断裂の場合、手術をするにせよ、保存的に治療するにせよリハビリテーション(理学療法)は不可欠ですが、当初の数回だけでも理学療法士の指導を受けることは難しいのでしょうか。

以上、重ねて確認させていただけますと幸いです。
質問者: 返答済み 3 年 前.

 


MRIは右も左も撮りました。画像をCD-ROMにコピーしてもらって大学の専門外来にいきました。リハビリは希望すればどこかで受けることはできると思いますが、担当医の感じではあまり必要なさそうな印象を受けました。でも、内臓疾患と違って運動器は動かさねばならないので、


どの程度安静に固定して、どの程度動かせばよいのか、こうやって先生にご相談すること自体、私がまったくわかっていないということですよね。

専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
インターネット相談では実際に診察もできませんし、検査所見も拝見できませんので、申し上げられることには限界があります。

大学病院の専門外来で診察を受けられたとのことですが、積極的に理学療法を勧められなかったのであれば、必要は無いのだという理解も、一つの解釈ではあります。

しかし、「どの程度安静に固定して、どの程度動かせばよいのか」をインターネットで相談されること自体、仰る通り、相談者様が不十分な説明しか受けられていないことを示唆するものです。

他のスポーツ医を受診されてセカンドオピニオンを受けられることをお勧めいたします。

以下のサイトから、日本整形外科スポーツ医学会認定のスポーツ医を検索できますので、専門医が勤務している、通いやすい場所の医療機関を探していただければ、お困りの症状についてレベルの高い診療を受けられる可能性が高いと考えます。

日本整形外科スポーツ医学会認定スポーツ医名簿】
http://www.jossm.or.jp/meibo/index.html(体のどの部位が専門なのかも表示されます)

以上、ご参考になれば幸いです。
猫山司をはじめその他名の整形外科カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 3 年 前.

夜間に対応していただき有難うございました。


教えていただいたリストに大学の先輩のお名前がありました。


近くにある病院ですので、受診してリハビリについても相談してみます。


整形外科の分野も細かく分かれていて、専門を調べてから受診すべきだったと後悔しました。


患者側に立ってみて勉強になりました。

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