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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14384
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
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足の感覚が無くなり歩行が困難となっています66歳の女性です。 頸椎症性脊髄症と診断され脊髄の大きなくびれが三か所ほ

解決済みの質問:

足の感覚が無くなり歩行が困難となっています66歳の女性です。
頸椎症性脊髄症と診断され脊髄の大きなくびれが三か所ほどあり、手術が必要と言われています。
そこで手術の方法ですが、文献などによりますと、首の後方からの縦割式と片開き式が一般的となってますが、病院の医者は脊椎を圧迫している骨(軟骨やじん帯)を削り圧迫を解消すると言われました。
この方法も一般的に行われている方法でしょうか?
いろんなリスクを考え手術にふんぎりがつきません。この方法も多く行われているのでしょうかお教え
願います。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
おはようございます。猫山と申します。神経内科医です。

「脊椎を圧迫している骨(軟骨やじん帯)を削り圧迫を解消する」術式とは、前方アプローチによる除圧固定術ことでしょうか?
http://www.sekitsui.com/video/?id=8q6ltKule7I
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質問者: 返答済み 3 年 前.

手術は首の後方から約10㎝ほど切開し骨を削るとの事です。


手術には3~4時間ほど必要とし、削った後に固定物(人工骨)などの補強物


を挿入する様な事は聞いてません。

専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
そのような術式は一般的ではないと思います。

相談者様の場合は圧迫個所が3椎間以上ですから、後方法(脊柱管拡大術、頸椎椎弓形成術)が標準術式です。

以上、ご参考になれば幸いです。
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