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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14384
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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昨年1月に交通事故にあいました。際跳ね飛ばされ落下した際、頸椎捻挫、擦過傷、左肘を強打しました。直後から左手の握力が

解決済みの質問:

昨年1月に交通事故にあいました。際跳ね飛ばされ落下した際、頸椎捻挫、擦過傷、左肘を強打しました。直後から左手の握力が落ち、違和感が継続していました。ところが10月下旬に気温が下がり始めてから左肘の痛みが強くなり痺れだしてきたので、交通事故の際お世話になった整形外科で左肘に痛み止めの注射をしてもらいました。強い痛みは和らぎましたが、その後夜寝ていて眼が覚めると左腕が痺れ痛みが出、酷いときは握力が殆どない状態になります。10月以降毎日が程度の差はあれ痺れが続いています。この状態がなぜ起きるのか、温かくなると緩和されるのか、今年の10月ぐらいから痺れが酷くなるのかお伺いしたいと思います。
交通事故自賠責保険では後遺症認定されませんでしたが、後遺症ではないのでしょうか?
ご回答よろしくお願い致します。
                          大島秀俊
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
こんにちは。猫山と申します。神経内科医です。

> 交通事故自賠責保険では後遺症認定されませんでしたが、後遺症ではないのでしょうか?
これについては法律カテゴリーでご相談下さい。

少し補足情報を下さい。

①腕のどこが痺れるのかもう少し具体的に教えて下さい。手指も痺れますか? すべての指が痺れるでしょうか。肘から先だけですか?

②受診された整形外科は脊椎の専門医ですか? 頸椎のMRI検査は受けられたでしょうか。

③「10月下旬に気温が下がり始めてから左肘の痛みが強く」なり、整形外科を受診された際、どのような診断を受けられましたか?

以上、確認させていただけますと幸いです。
※ご返信のタイミング次第で、回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承下さい。



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質問者: 返答済み 3 年 前.

①左肘からしたが手の指先までが痺れます。目が覚めた直後は、手の握力はほとんどありません。体と頭が動き出すと違和感程度になります。


 


昼間でも電車内移動中うつらうつらした時なども痺れます。


②受診した病院はは菊名記念病院の整形外科です。事故当日救急車で運ば


 れ通院しました。医師のスタンスは最初から頸椎捻挫ぐらいでは自賠責対


 象にはならないというものでした。通院は7月6日が最後でした。


③10月の左手痺れ、痛みの際は菊名記念病院で診てもらいました。首・左肘


 のレントゲンを撮り、頸椎捻挫と左肘は神経症状と言われました。左肘に痛


 み止めの注射をしてもらいました。


  

専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
ご返信ありがとうございます。

④「首・左肘のレントゲンを撮り、頸椎捻挫と左肘は神経症状と言われ」たというのはどういう意味であったかおわかりでしょうか?
頚部と肘のそれぞれに神経障害が起きているという意味でしょうか。

⑤10月受診の時点ですでに「左肘からしたが手の指先までが痺れ」る症状はあったのでしょうか。その原因は頸部だと言われましたか? 肘の問題だと言われたでしょうか。

⑥繰り返しになりますが、全ての指に痺れと痛みがあるのでしょうか。

以上、重ねて確認させていただけますと幸いです。
質問者: 返答済み 3 年 前.

④頸部は事故当初のレントゲン所見で頸椎捻挫とカルテに書いてました。10月時点でも同様に記載していました。頸椎捻挫と左肘の因果関係については触れていません。左肘問題は当初握力が落ちていることと違和感・痛みで


した。10月時点で左肘の痺れは神経症状と言われました。


⑤10月下旬に気温の低下があり、その時から違和感と感じていたレベルから寝ると痺れが毎日続く状態になりました。痛みのレベルも事故以来今日までの中で10月の時が最高でした。痺れの原因が頸椎捻挫とは言っていません。左肘を事故時に強打していたので神経症状といったと思います。


⑥左肘から全指先まで痺れます。現在も手と指先がジーンとしています。


 


 

専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
ご返信ありがとうございます。

相談者様は「神経症状」という言葉を、肘(の神経)にトラブルがあってそのために肘より先に現れる症状、という意味でご使用になられているようです。
しかしながら、上肢の神経は、脊髄から頸椎の間を通って上肢へと伸びてきたものですので、頚椎のトラブルで手指の運動障害・感覚障害が起こることも少なくありません。
どちらの場合でも「神経症状」です。

頸椎捻挫が原因で現在の神経症状が起きているのか、肘の何らかのトラブルで現在の神経症状が起きてくるのかによって受診すべき整形外科の専門性や、採りうる治療選択肢も大きく変わってまいります。
ここまでそれを明らかにされたことが無いようですので、まずは主治医に、現在の症状の原因は肘にあるのか首にあるのかを確認されることが必要でしょう。
その上で治療方針や予後の予測を訊かれてみて下さい。

現在通われている整形外科で改善が見込めないようであれば、頚部の問題であるのならば脊椎の専門性が高い整形外科で、肘の問題ならば上肢の専門性が高い整形外科で、セカンドオピニオンを受けられることをお勧めいたします。

以上、ご参考になれば幸いです。
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