JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
猫山司に今すぐ質問する
猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14295
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
ここに 整形外科 に関する質問を入力してください。
猫山司がオンラインで質問受付中

72歳の女性です。H25年6月脊柱管狭窄症で3か所狭くなっており、即手術を勧められました。 高齢の母の介護もあり、

解決済みの質問:

72歳の女性です。H25年6月脊柱管狭窄症で3か所狭くなっており、即手術を勧められました。
高齢の母の介護もあり、家を空けられないので、7月29日より週1回鍼治療を受けています。
現在オパルモン、ノイロトロピン、ボノテオ、エディロール、タケプロン、ツムラ五積散を服用しています。
鍼の効果は徐々に出てきて、6月にはシルバーカー無しでは歩けませんでしたが、1月中頃には、
シルバーカーを使わずに買い物にいかれるようになりました。
ところが1月22日に急に10月頃と同じような痛みが出だし、少し治まったり強くなったりしていました。右足が痛いかと思うといつの間にか左足に痛みが移り、交互に痛みが出ていましたが、2月14日から夜も良く眠れないくらいの痛みになり、今は両足が同時に痛くて、腰を“く”の字に曲げても何かにつかまらないと歩くのも大変になってしまいました。
特に、左踝の奥深いところが痛くて昨夜左踝が赤くなっているのに気が付きました。
これは脊柱管狭窄症と関係があるのでしょうか。
また、これ以上鍼治療では効果は期待できず、手術をするしかないのでしょうか。
よろしくお願いいたします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を賜った場合には、より有意義に相談を進めていただくために、私はオプトアウトさせていただきます】


こんばんは。猫山と申します。神経内科医です。

踝の病変と脊柱管狭窄症との間に直接的な関係は無いと思います。

脊柱管狭窄症は、加齢に伴う背骨の変形やずれ軟部組織にの骨化によって背骨の中の脊髄の通り道が狭くなって圧迫され、そのため下半身の痺れや痛みが現れる病気です。

脊柱管狭窄症は単一の疾患ではなく、椎間板ヘルニアや腰椎変性すべり症、黄色靭帯骨化症といった複数の理由によって起こる狭窄の総称です。
いずれの疾患も加齢に伴う背骨の変形、もしくは、背骨のずれ、軟部組織の骨化によって生じますので、進行することはあっても、非手術的治療で治ることはありません。

鍼治療では骨の変形は治りません。
はじめから手術を勧められていたとのことですから、現時点ではもう手術以外の治療選択肢は無いと思います。

以上、ご参考になれば幸いです。
猫山司をはじめその他名の整形外科カテゴリの専門家が質問受付中

整形外科 についての関連する質問