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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14357
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
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初めてご相談させていただきます。 大学病院の膠原病内科で、強直性脊椎炎との診断で、先月よりヒュミラによる治療を行っ

解決済みの質問:

初めてご相談させていただきます。
大学病院の膠原病内科で、強直性脊椎炎との診断で、先月よりヒュミラによる治療を行っております。腰や足、肩、首などの稼働制限、痛みなどがあります。
薬の効果は少しは感じていますが、今月から、ヒュミラの効きがあまり良くない(私の体格が大柄なため)とのことで、プレドニン錠も併用することになりました。
症状的には初期に発見できたため、半年間ほどの治療で、後遺症は残らず抑え込むことができるだろうとの担当医の診断です。
担当医の診断を疑っている訳ではありません。しかし、東京都の難病指定になっていること、根本的治療ができないこと、再発の可能性があることなど、不安要素があります。
そこで、セカンドオピニオンなどで、他の病院の医師のご意見も聞いてみようと他の大学病院に問い合わせをしましたが、やはり、検査結果等が必要であり、現在治療を行っている大学病院から、資料として借用す必要があるようです。医師も人であり、そのようなことをすれば、あまり良い気はしないのではないかと思え、今後の治療にも影響するのではと思っております。
私自身の病のことであり、自分で知りたいと思えば、医師の感情は気にする必要はないとも思いますが。
そこで、私の病について、お話を聞いていただけるか、またはセカンドオピニオンについての医師側としての意見をお聞かせ願えれば幸いです。
48歳男性
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
おはようございます。猫山と申します。

セカンドオピニオンとは、主治医を変更することではなく、文字通り他の医師の意見を聞いてそれを主治医のもとに持ち帰って、治療に生かすための行為です。
http://www.2-opinion.net/html/2ndop.htm
↑↑↑クリックしていただくと説明ページが開きます↑↑↑

従いまして、現主治医に紹介状と検査所見のコピーを作成してもらい、それを持参して他院を受診するのが「本来のセカンドオピニオン」ということになります。
主治医に内緒で受診されても、最初から検査をやり直さなければなりませんし、医師間のトラブルのもとですので、そのような受診の仕方を歓迎する病院はありません。

相談者様の懸念は、他院でセカンドオピニオンを受けたい旨を現主治医に告げたら、主治医が気を悪くするのではないかということでしょうか?

本来、セカンドオピニオンは患者様の当然の権利であって、主治医はこれに快く応じるべきです。
全般的に、セカンドオピニオンに対する医師側の理解は良くなってきていると思いますが、中には、患者様がセカンドオピニオンを希望すると不愉快に感じる医師がまだいることは確かです。

結局、相談者様がセカンドオピニオンの申し出に対してどのように反応するかは、主治医の人柄や、セカンドオピニオンという制度に対する相談者様の主治医の認識の仕方次第だと思います。

従いまして、「セカンドオピニオンについての医師側としての意見」をお尋ねになっても、相談者様のご懸念は払しょくされないのではないかと思うのですが。

私なら快く紹介状を作成しますが、それで回答になっているでしょうか?



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専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
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