JustAnswer のしくみ:

  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。

猫山司に今すぐ質問する

猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14052
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
ここに 整形外科 に関する質問を入力してください。
猫山司がオンラインで質問受付中

腰部脊柱管狭窄症と診断され、ブロック注射をうけました、1週間程は別に異常はなく過ぎ、その後 強い痛みが腰から左足と特

質問者の質問

腰部脊柱管狭窄症と診断され、ブロック注射をうけました、1週間程は別に異常はなく過ぎ、その後 強い痛みが腰から左足と特に膝の痛みが辛く続いています。膝は曲げることが出来なくなり、歩くことも階段を下りるのも難しくなっています。ブロック注射を受けている間、上手くいっていないのでは・・と思われることがありました。
ブロック注射を受けた後にこんな辛い痛みに襲われ、注射をしたことを後悔しています。私の身体はどうなってしまったのでしょう・・今後どういう治療をうければ良くなるでしょうか
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
こんにちは。猫山と申します。神経内科医です。

ブロック注射後、1週間たってから痛みが現れるようなことは考えにくいですから、それはブロック注射の合併症ではなく、脊柱管狭窄症の症状である可能性が高いと考えます。

①受診されているのは整形外科ですか? どれくらいの規模の医療機関でしょうか。MRI検査は受けられましたか?

②主治医は脊椎の専門医ですか? 整形外科でブロック注射を受けられたのでしょうか。

③もともとはどのような症状があったのですか?

④脊柱管狭窄症は、加齢に伴う背骨の変形やずれ軟部組織にの骨化によって背骨の中の脊髄の通り道が狭くなって圧迫され、そのため下半身の痺れや痛みが現れる病気です。
脊柱管狭窄症は単一の疾患ではなく、椎間板ヘルニアや腰椎変性すべり症、黄色靭帯骨化症といった複数の理由によって起こる狭窄の総称です。
相談者様の脊柱管狭窄症の原因疾患は何でしょうか?

以上、確認させていただけますと幸いです。
※ご返信のタイミング次第で回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。



【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を賜った場合には、より有意義に相談を進めていただくために、私はオプトアウトさせていただきます】
質問者: 返答済み 2 年 前.

猫山先生 ご丁寧な回答をありがとうございます。 このようなサイトを利用するのが初めてで、先生からの回答を探すのが遅くなってしまい、失礼しました。先生からの確認に答えさせて頂きます。  私は昨年7月末、重いポリタンクを無理やり持ち上げ、移動しようと2~3歩いた所で、腰に激痛が走りました。しかし 歩くことが可能だったので、異常を感じながらも動いていた処、何かの拍子に又、悲鳴が出るほどの痛みに襲われました。(歯医者で神経に触れた時の痛みに・・・)それまでは年齢の割りに腰痛・膝の痛みの経験もなく元気に動き回っていました。これが<ぎっくり腰>なのか・・と電気治療に40日間(8月中旬まで)、通いました。治療を受けるベッドに横になる時、車に乗り込む時、運転中の振動など、どこがどうなって激痛が走るのか・・不明のままで。 腰を曲げても、そっくり返っても痛くないのに、何かの拍子に激痛がきます。病院に行ったほうが良いのかと思いながらも痛みが軽減された頃、背中に呼吸が出来ない位の苦しさを覚え、総合病院の内科を受診しました。検査の結果、外科に回され、痛み止めを貰い、帰宅。 痛みは治まりました。その後間もなく、左腰のある部分に痛みを覚え、それからその痛みと共に左足太ももから痺れ痛み・・だんだん何処が痛いのか分らなくなり、膝の痛みが強くなり階段や歩行も辛く 以前の背中の苦しみで受診した総合病院整形外科を受ました(9月中旬)。レントゲン・MRiの撮影をしたものの「どこにも異常は見当たらず!」との事。 納得出来ず、知人の紹介で都会の「整形外科」病院を受診しました(12月中旬)。結果、「4・2番の腰部に<狭窄あり・小さなヘルニアもあり。>との診断で<ブロック注射>をすることになりました。 その時はすでに診断から3週間経過していて痛みが軽減していたので、<ブロック注射>はお断りしたのですが・・先生の「楽になるよ」の言葉に押され受けました(今年1月8日)。ブロック注射を受けながら先生に「足にビリビリと感じたら言って下さい!そしたら完了です!」とのお話ありましたが、何度の注射も 肝心な足がビリビリがなく、腰の注射の痛みのみで麻酔も2回、打ち足したものの・・・私の苦痛の限界でそれで終わりました。  結果、その後1週間程は異常なく過ぎて、現在 歩行困難な状態が(1月17日頃から)続き現在の状態になりました。


この状態を<ブロック注射>を受けた病院に伝えるのが怖くて、処方の痛み止め(リリカ)と、自宅にあった湿布(モーラステープ)で慰めています。


 整形外科病院は外科医5名。麻酔2名で脊椎が得意と聞いていましたが・・ 患者さんは交通事故の方が多かったです。


それと私 現在59歳ですが43歳時<後縦靭帯骨化症・2番~4番>と診断されていますが、現在まで大きな問題もなく生活してきました。


猫山先生から「ブロック注射」の後遺症とは考えにくいと伺って少しホッとしていますが・・


私は今後 この痛みから逃れることは出来るでしょうか


今は 先生の助言がとても頼りです。どうぞ宜しくお願いいたします。

専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
ご返信・追加情報ありがとうございます。

発症経過からは、腰部椎間板ヘルニアによる脊柱管狭窄症ということになるでしょう。
相談者様が苦しまれている腰や足の痛みは、文字通り、突出した椎間板が「神経に触れた」痛みであると言えます。

椎間板ヘルニアは自然治癒もあるうることが知られていますが、発症が昨年の7月ということですと、自然治癒を期待できる時期は過ぎています。
脊柱管狭窄症の症状はその間に進行した印象がありますから、これに対する治療は必要でしょう。

脊椎・脊髄を専門とする整形外科を、やはり受診されるべきでしょう。
骨の中を脊髄が通る脊椎は、整形外科の中でも専門性が高い領域だからです(脳神経外科でも扱われる領域です)。脊椎・脊髄専門医を受診されて、セカンドオピニオンを受けられることをお勧めいたします。下記のサイトから、日本整形外科学会と日本脊椎脊髄病学会認定の専門医を検索することができますので、専門医が勤務している、通いやすい場所の医療機関を探していただければ、お困りの症状についてレベルの高い診療を受けられる可能性が高いと考えます。
既に受診された整形外科が「脊椎が得意」なのであればこの中に含まれている可能性は高いと思われますが、それ以外の医療機関をお選びください。

【日本整形外科学会認定 脊椎脊髄病医名簿】
http://www.joa.or.jp/jp/public/search_doctor/spine.html

【日本脊椎脊髄病学会認定 脊椎脊髄外科指導医】
https://www.jssr.gr.jp/jssr_sys/shidoi/listInitTop.do

実際に相談者様を診察・検査できないインターネット相談において「私は今後 この痛みから逃れることは出来るでしょうか」というご質問に軽々にお答えすることはできませんが、脊柱管狭窄症は、長引けば長引くほど、治りが悪くなることが知られています。
病院に対する恐怖心を持たれてしまっていることはお察しいたしますが、やはり受診はされるべきであると考えます。

以上、ご参考になれば幸いです。
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
拙回答をご一読いただけますと幸いです。
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
拙回答をご一読いただけますと幸いです。
専門家:  猫山司 返答済み 2 年 前.
評価をお願いいたします。

JustAnswer メディア掲載:

 
 
 
Ask-a-doc ウェブサイト:簡単な質問がある場合は、さまざまな分野の専門家が回答してくれるサイトに投稿してみてはいかがだろうか。Justanswer.jp は特にお薦めだ。
10 月以来、JustAnswer.jp では一時解雇や失業、契約解除に関する法的な質問が急増している。
justanswer.jp/legal といったウェブサイトでは、
法律に関する確実な回答が得られる。
過去 30 日で JustAnswer のトラフィックは 14 パーセント上昇し、ページ閲覧回数は 40 万に近付いている...ストレスや高血圧、飲酒、心臓の痛みに関する質問にいたっては 33 パーセントという増加率を記録した。
グッド モーニング アメリカに出演しているキャリア専門家の Tory Johnson は、注目の在宅ビジネスとして、さまざまな分野の専門家がユーザーの質問に答える JustAnswer などを紹介。
専門家として登録するには、かなり厳しい審査をパスしなければなりません。
 
 
 

ユーザーの声:

 
 
 
  • ネットを通じて、質問、悩みを相談することは、私自身勇気のいることでした。でも、実際に相談してみたら、気持ちがすごく楽になったので、100パーセントではないけれど、友人がなにかなやんでたりしたら、ここを利用してみるのも、一つの選択だと薦めたいです。 東京都 小林
< 前へ | 次へ >
  • ネットを通じて、質問、悩みを相談することは、私自身勇気のいることでした。でも、実際に相談してみたら、気持ちがすごく楽になったので、100パーセントではないけれど、友人がなにかなやんでたりしたら、ここを利用してみるのも、一つの選択だと薦めたいです。 東京都 小林
  • とても丁寧で迅速な応答をいただき、勇気づけられました。病院ではそこまで医師から説明もしてもらえませんし、きちんと向き合ってもらえないので、このようなサイトでいい医師に出会えるというのはよかったと思います。 大阪府八尾市 相田
  • 一人で外国に来ていて、病気になり知らない土地で病院にいきました。 結果として、その病院の先生の判断も的確なものでしたが、病院から帰って疑問が出てきてもすぐに相談することができず不安に思っていましたところ、当方の存在を知りました。私のような思いをされる方は、多いと思います。いざという時の心強い味方として知人にも知らせたいと思います。 長野県千曲市 後藤
  • まずは親身になって回答をして頂ける専門家であったこと。説明が簡潔でわかりやすく、質問者が気持ちの整理をしやすい配慮が伺えた。 岐阜県 石川
  • 短時間で的確なアドバイスを受けることができ、かつ、回答に対する質問に対しても直ちに真摯な回答が得られました。 大阪府高槻市 川嶋
  • 専門知識のある経験豊富な方に出会う機会のない人でも、このサイトで実現出来ることは素晴らしいことだと思いました。 専門家が辛抱強く回答をしてくださる姿勢にも感謝いたしました。 茨城県日立市 池田
 
 
 

専門家の紹介:

 
 
 
  • docmmart

    docmmart

    整形外科系の患者を診察しています。

    満足した利用者:

    476
    救急医、准教授
  • http://ww2.justanswer.com/uploads/DO/docmmart/motoko.64x64.jpg docmmart さんのアバター

    docmmart

    整形外科系の患者を診察しています。

    満足した利用者:

    476
    救急医、准教授
  • /img/opt/shirt.png 獅心 さんのアバター

    獅心

    整形外科専門医

    満足した利用者:

    85
    国立医学部卒業 医学博士 米国留学中
  • http://ww2.justanswer.com/uploads/DR/DrGATO/2012-9-30_33757_IMG0715.64x64.JPG Dr_GATO さんのアバター

    Dr_GATO

    医師、医学博士

    満足した利用者:

    2770
    1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
  • http://ww2.justanswer.com/uploads/NO/nounomoribito/2014-6-24_125138_名称未設定.64x64.png nou-no-moribito さんのアバター

    nou-no-moribito

    医師

    満足した利用者:

    308
    脳神経外科医師としての経験が30年余あります。
  • http://ww2.justanswer.com/uploads/MO/morinomed/2014-1-21_174737_newtshirthe.64x64.jpg Dr.morino さんのアバター

    Dr.morino

    医師

    満足した利用者:

    340
    総合診療医
  • http://ww2.justanswer.com/uploads/HO/horacicurgeon/2015-11-16_288_doctorbanner.64x64.jpg Dr.K さんのアバター

    Dr.K

    医師

    満足した利用者:

    294
    医師、医学博士として、臨床及び研究に10 年以上従事。専門は呼吸器疾患で、特に呼吸器がん(肺癌、悪性胸膜中皮腫など)や喘息、COPDなどの呼吸器良性疾患及び、一般外科、救急医療に関しても精通しております。呼吸器外科専門医、呼吸器専門医、気管支鏡専門医、がん治療認定医、外科専門医、産業医。
 
 
 

整形外科 についての関連する質問