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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14293
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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12月末に歩いてる時に、ひざに激痛がはしり、大きな病院でCT,MRIをとった所、左膝の内側の半月板が損傷していて、骨

解決済みの質問:

12月末に歩いてる時に、ひざに激痛がはしり、大きな病院でCT,MRIをとった所、左膝の内側の半月板が損傷していて、骨に丸い黒い影が上下2か所ある。これは、ぶつけて出来た傷か、骨壊死か分からないので1か月経過を見ますとのことでした。
今、測定板を装着しているだけで、ほかに何もしていませんが、外を歩くと足が痛いし、足がモツレて、ビッコを引いている状態です。
室内でも測定板をつけていますが、室内では、外を歩くほどいたくありません。
治療としては、今のやり方で良いでしょうか?セカンドオピニオンを受けたほうが良いですか?
とにかく外出時に痛くならないように出来ないかと思っています。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
こんにちは。猫山と申します。

半月板損傷と「黒い影」については分けて考える必要があると思います。
半月板は損傷すると自然には治りません。損傷したままで痛みを抑える工夫をしながら生活をするか、手術をして半月板を縫い合わせるかを選択する必要があります。

まず、半月板損傷に関してはどのような治療方針を示されているのでしょうか?
以上、確認させていただけますと幸いです。
※ご返信のタイミングによっては、回答が少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。



【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を賜った場合には、より有意義に相談を進めていただくために、私はオプトアウトさせていただきます】
質問者: 返答済み 3 年 前.

治療方法は、まだ説明されていません。


測定板だけです。


ただ壊れたものは、戻らないと聞いてます。


友達は、半月板を損傷した時に石膏でかためて、サポータをしていて、


もとに戻ったのですが、私の場合とは、ケースが違うのでしょうか。


黒いかげについては、骨壊死の場合は、通常1か所しかできないが、上も
下もあるので、どこかにぶつけたのですかと言われました。


骨壊死の場合は人口間接になると言われてビビッてます。


先生にどうして痛いか聞いたところ、損傷と黒いかげの所があるので、


と言われました。


 


 


 


 


 

質問者: 返答済み 3 年 前.

治療方法は、まだ説明されていません。


測定板だけです。


ただ壊れたものは、戻らないと聞いてます。


友達は、半月板を損傷した時に石膏でかためて、サポータをしていて、


もとに戻ったのですが、私の場合とは、ケースが違うのでしょうか。


黒いかげについては、骨壊死の場合は、通常1か所しかできないが、上も
下もあるので、どこかにぶつけたのですかと言われました。


骨壊死の場合は人口間接になると言われてビビッてます。


先生にどうして痛いか聞いたところ、損傷と黒いかげの所があるので、


と言われました。


 


 


 


 


 

専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
ご返信ありがとうございます。

膝の骨壊死症(疑)については、初期にMRIで診断が付いていますから、1ヶ月の経過観察という方針は正しいと考えます。
http://www.med-sakai.jp/clinic/sports_clinic/hiza2.php
↑↑↑クリックしていただくと説明ページが開きます↑↑↑

痛みが引かないようであれば、これに対して手術を行うという治療選択肢を示されるでしょう。

半月板損傷に関しては、ご友人も半月板が元通りに癒合していることはないであろうと思います。
http://www.keiyu-hospital.com/guide/practice-s/pdf/tayori16.pdf

骨壊死症に関しては、手術を急がれていないのであれば、足底板による減荷重によって、指示通りに経過観察されるのがよいでしょう。
半月板損傷に関しても、現時点で手術をしては骨壊死症の評価が難しくなりますし、急速に進行する病態ではありませんから、様子を見ることが出来ると思います。

疾患としては骨壊死症の方が深刻ですから、まずこの診断を確定すべきですし、そのためには経過観察はどうしても必要です。
その診断と治療方針が定まった後に半月板損傷の治療方針が検討されることになると思います。

現在かかられている整形外科の方針に大きな問題は無いように思われますので、これに従われてよいのではないかと考えます。

膝痛に対して、鎮痛剤は使用できますので、その処方を希望されてはと思います。

以上、ご参考になれば幸いです。
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