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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14357
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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5年前歩きすぎて半月板が粉々になり膝の中に入ってしまい一時歩けなくなったことがありました。 それからたくさんは歩け

解決済みの質問:

5年前歩きすぎて半月板が粉々になり膝の中に入ってしまい一時歩けなくなったことがありました。
それからたくさんは歩けませんが普通に歩けました。最近膝の後ろが歩いている最中にかくんかくんという感じになって痛くて歩けなくなります。71歳ですが年のせいだと言われます。本当にそうなのか
病気なのか心配です。そいうときは膝のわきが少し腫れます。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
おはようございます。猫山と申します。

千切れた半月板や軟骨が膝関節に挟み込まれて膝が動かなくなる現象を「ロッキング」と言います。
半月板や軟骨は再生しませんので、その後の加齢性の変化も加わって(つまり「年のせい」で)相談者様の膝は変形性膝関節症を呈されていると考えられます。
http://www.richbone.com/kansetsu/ill/ill.htm
↑↑↑クリックしていただくと説明ページが開きます↑↑↑

これまで整形外科を受診されたことはあるでしょうか。
あるとすれば、それくらいの規模・専門性の整形外科でしょう?

以上、確認させていただけますと幸いです。
※ご返信のタイミング次第で回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。



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質問者: 返答済み 3 年 前.

ありがとうございました。整形外科は5年前以来受信していますが、年齢なみ


といつも言われています。痛み止めなどないのかな。と思います。年だけでなく病名をいってほしいと希望しています。治療法などのアドバイスが


ほしいです。病名が分かりましたので少しほっとしました。

専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
ご返信ありがとうございます。

相談者様が変形性膝関節症を患われているという前提で回答するならば、まず行われるべきは理学療法です。
一般的なリハビリテーションとしては、大腿四頭筋の筋力トレーニングが行われます。これによって膝関節が安定し、膝の関節軟骨のすり減り方が軽くなり、進行が遅くなるとともに痛みも少なくなります。
リアラインメントといって、膝関節のバランスを最適化して、半月板損傷がある部位への荷重を軽減する方法もあります。

並行して、薬物療法も行われます。
消炎鎮痛剤が、対症療法としてはもっとも広く用いられます。日本では湿布も繁用されていますが、国際的にはこれはあまり効果が無いとされています。経口服用 するタイプの鎮痛薬を処方してもらうのがよいでしょう。
進行例では、最近は一般的な鎮痛薬ではなく、麻薬製剤も使われるようになってきています。ヒアルロ ン酸の関節内注入も、膝関節の摩擦を軽減するという意味で有用です。

実際、痛みがあり、歩行にも障害が生じているようです。
いちど、他の整形外科を受診されてセカンドオピニオンを受けられてみてはと思います。

以上、ご参考になれば幸いです。
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
拙回答をご一読いただけますと幸いです。
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専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
拙回答をご一読いただけますと幸いです。

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