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ocean-sky, 整形外科医
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 178
経験:  日本体育協会公認スポーツドクター、救急医
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一般的な運動、体操と「ストレッチ」はどう違うのでしょうか? 「ストレッチ」を業務として行うには医療専門職でなければ

解決済みの質問:

一般的な運動、体操と「ストレッチ」はどう違うのでしょうか?
「ストレッチ」を業務として行うには医療専門職でなければならないのでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  ocean-sky 返答済み 3 年 前.
こんばんは。

結論から申し上げますと、ストレッチを指導するために医療専門職である必要はありません。

スポーツや医療の分野においてストレッチ(英: stretching)とは、 体のある筋肉を良好な状態にする目的でその筋肉を引っ張って伸ばすことをいい、筋肉の柔軟性を高め関節可動域を広げるほか、いろいろなメリットを期待して行われます。
なお、ここでいう筋肉とは骨格筋のことです。

「ストレッチ」という言葉は、1960年頃にアメリカで発表されたスポーツ科学の論文中で使われ始め、1970年代後半より急速に概念が広がった。 ボブ・アンダーソンの著した『STRETCHING』(1975年)が普及を大きく促進したといわれており、アンダーソンが提唱した静的ストレッチは現在、広く用いられています。
ストレッチには静的ストレッチのほかにも、筋肉の伸張・収縮を繰り返す動的ストレッチ、リハビリテーションの手法を取り入れたPNFストレッチなどがあります。

現在では、ストレッチはスポーツにおけるウォーミングアップ、クールダウンの中で盛んに行われ、重要な役割を果たしているとともに、広義では運動や体操というとストレッチの要素を含むことも多くあります。

質問者: 返答済み 3 年 前.

明解な回答ありがとうございました。


 


私は、介護支援専門員をしております。


 


ケアプランで「体操・運動、ストレッチ」を、体を動かす促し、少し動きの鈍いマヒ側の介助を「訪問介護」つまり、介護士で行うケアプランを作成していました。


 


先日、市介護保険担当者から「ストレッチ」はPT・OTが行うべきものだ!


介護士が行うのは、不適切との指摘があり、困惑しておりました。


 


ocean-skyさんからの回答を参考に担当者に説明します。


ありがとうございました。


 

専門家:  ocean-sky 返答済み 3 年 前.
>ケアプランで「体操・運動、ストレッチ」を、体を動かす促し、少し動きの鈍いマヒ側の介助を「訪問介護」つまり、介護士で行うケアプランを作成していました。

とのことですが、介護士がストレッチ指導することは多くあります。
訪問介護の業務内容に「体操やストレッチ指導」と明記されていない場合があるので、
市の担当者は困惑したのではないでしょうか。
一度説明してみてください。
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専門家:  ocean-sky 返答済み 3 年 前.
追記ですが、
市の担当者となりますと、
「介護士はストレッチをきちんと学んだのか?」
などと、質問するかと思います。

リスクマネジメントの側面からしますと、
介護士が、例えば、日本ストレッチング協会認定資格なども合わせてお持ちであれば、
ご質問者様のケアプランで通ると思います。


参考までに、日本ストレッチング協会の認定資格のページをご紹介いたしますので、
ご覧ください。
http://j-stretching.com/pg22.html

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