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ocean-sky, 整形外科医
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 178
経験:  日本体育協会公認スポーツドクター、救急医
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5歳の女児です。 昨年10月に、鉄棒から落下、上腕骨か上骨折と診断されました。 知人からのアドバイスで、治療方針

解決済みの質問:

5歳の女児です。
昨年10月に、鉄棒から落下、上腕骨か上骨折と診断されました。
知人からのアドバイスで、治療方針をよく確認して、少しでもよい治療が受けられるように努めるべきだと言われ、担当医師に症状や治療方針について質問を致しました。保存治療で問題ない。屈折する事もない。との事でしたので、そのまま治療を継続しました。
ギプスが外れ、リハビリが進行し、腕が伸ばせるようになった時点で、ようやく内反肘に気がつきました。
その事を医師に確認したところ、初めて屈折の事実を認め、説明されました。
実際は診療二回目の撮像時に、破裂骨折が発見され、その時点で手術に切り替える選択肢があったにも関わらず、我々への説明を怠り、独自の判断で保存治療を続けたとのことでした。
説明を怠ったミスを認め、病院側の責任で手術を行うことを約束してくれましたが、手術のタイミングは成長停止後が望ましいとのことです。
これから成長していくに辺り、内反肘による運動の制限、ハンディキャップと、手術リスクの天秤と言う事になろうとは思いますが、どのタイミングでの手術がベターなのか、ご意見を賜りたく存じます。
成長後の手術の方が良さそうにも思えるのですが、10数年後には現在の担当医師は引退しているでしょうし、曲がった肘の稼働制限のカバーなどで、異常な動きを継続することにより、腕部以外の屈折が生じる等、成長に影響は出ないのか、色々な事が気になってしまいます。

ぜひともご意見を賜りたく、宜しくお願い致します。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  ocean-sky 返答済み 3 年 前.
こんばんは。

内反肘はどの程度なのか、にもよりますが、お嬢様に手にしびれが出たり、肘がぐらぐらする、、、などの
症状は出ておられませんか?

上腕骨顆上骨折の後遺症による内反肘は、自然に矯正されず、見た目の美容的問題だけでなく、
しばしば神経障害や関節障害(不安定性)を引き起こします。

手術の時期に関しては、慎重に考慮する必要があります。

担当医師は手の専門医でしょうか?
セカンドオピニオンを仰ぐということをおすすめいたします。

内反肘の程度の強いものは、上腕骨の骨折部を骨切りして、矯正手術を行います。
ご質問者様のお嬢様は現在5歳でいらっしゃるということですので、
手にしびれなどが出ていないようでしたら、早急に矯正手術が必要になることはないですが、
適切な手術時期を時機を逃すことのないよう、内反肘の経過観察をきちんと行うためにも、
手の専門医にご相談なさることをお勧めいたします。

参考までに小児整形専門の医療機関もご紹介いたします。
手の専門医のリストと照合なさっていただけるとよりよいかと思います。
http://www.jpoa.org/3320/

日本手外科学会 手の専門医リスト
http://www.jssh.or.jp/ippan/senmon/senmoni-meibo.html



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質問者: 返答済み 3 年 前.

ocean-style様


ご回答賜りありがとうございます。


正直、すでに一度治療方針でミスを犯したと、主治医ご本人がおっしゃっていますので、現在の先生は正直信頼できません。


 


内反肘の角度は15度ほどで、視覚的にはっきりと曲がりが確認できる状態です。


現時点でのしびれの有無は、なにぶん幼い子供ということもあり、よくわからないというのが正直なところです。


リハビリ中で、力こぶを作るように曲げていくと、120度ほどまでは曲がりますが、それ以上は痛みが走るのと、突っ張ってしまって曲げることが困難なようです。


 


現在の主治医は誠実な対応をいただいておりますし、人間としては信用できそうな方ではあるのですが…。


 


セカンドオピニオンということですが、実際どのように進めればよいのでしょうか?


現在の主治医から紹介状などを書いてもらうようにすればよいのでしょうか?


紹介ということになりますと、極端な話「うやむや」にされたりしないのか、不安です。


事実、今回の説明を受けていた際にも、いきなり副院長と名乗る方が割り込んできて、かなり乱暴な口調で「こんなものはねぇ、許容範囲だよ許容範囲!」、「まあ、おれなら切るけど、××先生(主治医)は切らないという判断をしたんだから。こんなもんだよ」などと暴言を吐きました。


このような医師がいることに驚きを禁じえませんでしたし、このような人間が外科部長をやってらっしゃるいような病院に通い続けるのもいかがなものかと思っておりますが、現在の病院とのつながりを保ちつつということになると、一体どうなってしまうのか、不安で仕方がありません。


一定の責任を現在の病院に持ってもらいつつ、別の病院に診察をしてもらうというのは、非常に難しく感じてしまいます。


 


 


 


 

専門家:  ocean-sky 返答済み 3 年 前.
ご返信ありがとうございます。

そのような経緯があったのですね。

>セカンドオピニオンということですが、実際どのように進めればよいのでしょうか?
>現在の主治医から紹介状などを書いてもらうようにすればよいのでしょうか?
とのことですが、
現在の主治医から紹介状を書いてもらい、術前と術後のレントゲン写真を貸してもらうか、もしくはコピーをしていただくと、紹介された医師もお嬢様の経過が分かりやすいです。


>一定の責任を現在の病院に持ってもらいつつ、別の病院に診察をしてもらうというのは、非常に難しく感じてしまいます。
とおっしゃっておられますので、
紹介状なしで、つまり現在の主治医には連絡せず、セカンドオピニオンを仰ぎに行かれてもそれはそれで問題ありません。


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