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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14290
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
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腰を曲げての作業をしていましたら、坐骨辺りから尾てい骨にかけて圧迫される様な痺れが走り、そして大腿後部から脹脛へジー

解決済みの質問:

腰を曲げての作業をしていましたら、坐骨辺りから尾てい骨にかけて圧迫される様な痺れが走り、そして大腿後部から脹脛へジーンとしたかと思ったら膝の力が抜けてしまい、そこにへたり込んでしまいました。その後数分してから作業を再開しましたが同じことが起きました。
 数年前、腰部脊柱管狭窄症で二度手術を受けています、そのときに椎間板も二枚程潰れている事を聞かされています、それらに関連した事象なのでしょうか。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
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症状としては、坐骨神経痛が起きたのだと思われます。

坐骨神経痛は病名ではなく症状名で、坐骨神経が背骨を出るところから足を下り始めるところまでのどこかで圧迫されると臀部や、太腿の裏側、下肢の裏面・足の裏のだるさやしびれ、痛みなどが現れます。
http://www.oleg-oasis.com/zakotutuu/ZAK1.JPG

坐骨神経は4番目と5番目の腰椎の間から出て足の後面を下降する太い神経です。
http://www.ou-hari.com/jpg/a-zakotu.jpg

最も多い原因は腰椎のヘルニアやすべり症、脊柱管狭窄症です。

相談者様の場合は、椎間板が潰れている(恐らく4番、5番の腰椎の上下の椎間板ではないでしょうか)ことや脊柱管狭窄症が関与していると思われます。
おそらく、その部位で坐骨神経の圧迫が生じたのでしょう。

既に手術歴もありますし、どの程度の回復が望めるかどうかは判じかねますが、整形外科は受診されるべきだと考えます。

以上、ご参考になれば幸いです。
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