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ocean-sky, 整形外科医
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 178
経験:  日本体育協会公認スポーツドクター、救急医
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三歳の男児が骨折し、ギブスになり、診断のため、1ヶ月に3回レントゲンをとりました。 骨は回復状態にありますが、ひび

解決済みの質問:

三歳の男児が骨折し、ギブスになり、診断のため、1ヶ月に3回レントゲンをとりました。
骨は回復状態にありますが、ひびがまだ入っているとのことで、最終診断にもう一度
レントゲンをとる予定ですが、防御服もなく、短期にこれほどの頻度でレントゲンとっても大丈夫なものでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  ocean-sky 返答済み 3 年 前.
こんにちは。

>三歳の男児が骨折し、ギブスになり、、、
とのことですが、手、腕、もしくは足の骨折だということでよろしいでしょうか。

医療放射線被曝量に関しての目安を示します。
医療法施行規則第30条の27(許容線量)に示されておりますように、
3ヶ月間につき、
手 足 関節ですと200mSv(200000μSv)となります。

一回のレントゲンによる放射線被曝量を腕で0.13mSvといわれております。

嘔吐・めまい(放射線被爆の軽いものです)現れるのが1Svです。


>防御服もなく、短期にこれほどの頻度でレントゲンとっても大丈夫なものでしょうか?
一ヶ月に3回、さらにもう一度レントゲンを撮影しても特に問題ないといえますが、
防御服は男性生殖器を守るためにも、下腹部に当てていただくほうがよろしいですので、
検査技師さんにその旨お聞きになっていただけるとよいかと存じます。

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