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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14290
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
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膝に違和感があり、アドバイスをおねがいします。 以前、運動bしたり、正座したり、足を組んだりすると、膝に痛みがあっ

解決済みの質問:

膝に違和感があり、アドバ イスをおねがいします。
以前、運動bしたり、正座したり、足を組んだりすると、膝に痛みがあったため、
通院しところ膝の関節の隙間が少ないため、神経などがあたり、痛みがでました。
その後は、ありませんでした。

半年ぐらい前に、歩行中に膝が抜けるとか、関節が離れる感じがあり、2・3日続きましたが、
また、普通の状態に戻りました。

1週間前に、方向を変えるため、横に移動した時、痛みを感じました。
4日後辺りから、斜め前に蹴りだした時(真直ぐはないです)、方向を変えた時、ダッシュしようと蹴りだした時、また、片方に体重をかけた時、ボキボキと異常な擦れるような音がします。
一瞬力が入りません、力を抜くのかもしれませんが、その状態が続いています、

アドバイスのほど、宜しくお願いします。

福井
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
おはようございます。猫山と申します。

変形性膝関節症が疑われますが、半月板損傷や靭帯断裂の可能性も否定できない所見があるように思われます。

少し補足情報を下さい。

①「通院しところ膝の関節の隙間が少ないため〜」というご記載がありますが、この時は整形外科を受診されて、レントゲン検査を受けられたのでしょうか? 診断名は何と告げられましたか?

②その後、整形外科にはかかられていないのでしょうか。膝のMRI検査を受けられたことはありませんか?

③何かスポーツをされていたり、膝に負荷がかかるような活動をされていたことはありますか?

以上、確認させていただけますと幸いです。
※ご返信のタイミング次第で、回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承下さい。



【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を賜った場合には、より有意義に相談を進めていただくために、私はオプトアウトさせていただきます】
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
情報リクエストにご返信いただけますと幸いです。
質問者: 返答済み 3 年 前.


連絡遅れてすいません!年末の為、遅れました、申し訳ありません。


①一軒目はレントゲンをし、隙間がなく、可動時に神経を刺激して痛く、老化による筋力の衰えで病名は言わなです。、2件目は、レントゲン、隙間、病名不明まで同じで、筋力の衰えは否定され、関節症の話をして、半月板の話をして、骨がかけているかもと言われ、2週間様子をみてMRIをするようなことをはなしました。②はその後、通院していません。③は10代、水泳・スキーをし20代、ゴルフ・スキーで30代、ゴルフのみ、40代で痛みがありスポーツは止めました。お願いします。


 

専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.
ご返信・追加情報ありがとうございます。

診断としてはやはり変形性膝関節症である可能性が高いと考えられます。
恐らく進行しているために膝関節のクッションである半月板損傷や軟骨の摩耗が起きており、骨同士がぶつかりあって、これが痛みの原因となっています。
http://www.richbone.com/kansetsu/ill/ill.htm
↑↑↑クリックしていただくと説明ページが開きます↑↑↑

「膝が抜けるとか、関節が離れる感じ」という症状からは、靭帯、特に前十字靭帯の断裂を合併している可能性も疑われます。
http://www.juntendo.ac.jp/hospital/clinic/seikei/kanja02_c.html

軟骨も半月板も靭帯もレントゲンでは映りませんから、MRI検査や、場合によっては関節鏡検査が必要になります。

治療としては、鎮痛剤の服用やヒアルロン酸の関節内注入、膝周囲の筋力を強化し、関節の安定性を高めるための運動療法がありますが、その効果は限定的です。
膝関節は体重がかかる「荷重関節」ですので、変形は日常生活の中で進行していきます。

根本的に痛みを取り除くには、手術が必要です。膝関節を人工関節に置換する必要があります。
相談者様の場合は既に日常生活上の支障も生じてきているようですので、手術治療も視野に入れられて病院を受診されるべきかと存じます。

膝の治療については、整形外科医の中でも、スポーツ医の資格をもつ医師が高い専門性を有していますので、そうした医師がいる病医院を受診されるべきでしょう。MRI検査が行えるだけの設備も整っている必要があります。

以下のサイトから、日本整形外科スポーツ医学会認定のスポーツ医を検索できますので、専門医が勤務している、通いやすい場所の医療機関を探していただければ、お困りの症状についてレベルの高い診療を受けられる可能性が高いと考えます。

【日本整形外科スポーツ医学会認定スポーツ医名簿】
http://www.jossm.or.jp/meibo/index.html(医師名の右横の「詳細」をクリックすると、体のどの部位が専門なのかが表示されます)

以上、ご参考になれば幸いです。
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