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ocean-sky, 整形外科医
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 178
経験:  日本体育協会公認スポーツドクター、救急医
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初めまして。左肩の腱板疎部損傷でおたずねします。 10月初めごろに鉄門をいそいで開けていて、腕を後ろにもってい

解決済みの質問:

初めまして。左肩の腱板疎部損傷でおたずねします。

10月初めごろに鉄門をいそいで開けていて、腕を後ろにもっていった状態で力をいれてしまい痛めました。

肩専門医の診察により 造影とMRIで上記の診断を受けました。

その時に 手術する人は2割くらいで す と聞きました。

その後リハビリしていますが、腕を内側に力を入れたり押す動作での痛みがつずいています。後ろに響く痛みもあります。

12月に入り医師からは 時期だし手術考えておいて と言われています。

リハビリで様子見てずるずるいっても時間が過ぎるばかりだし、このケガはやはり手術のほうが良いのでしょうか?
宜しくお願いします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  ocean-sky 返答済み 3 年 前.
こんにちは。

>左肩の腱板疎部損傷で、手術のほうがいいのか、、、
とのことですが、まず腱板損傷の治療を説明させていただきます。

痛みが強くて肩が上がらないというのは非 常に辛いので、
痛み止めを打つとか、疼痛管理をしていくことで、
まずは炎症を押さえ、さらにリハビリで肩の動く範囲を取り戻していきます。

どの姿勢でも痛みが強くて変わらないとか、
夜間痛で眠れないとか、
腕を使う時に生じる痛みが堪えがたいなどの状態が続くようであれば、
手術的治療も考えます。



手術を受けるかどうかの最終決断は、もちろん、ご質問者様ご本人になりますので、
このように悩まれておられるのかと思います。

手術を考慮する一番の目安は、リハビリを数ヶ月(2−3ヶ月)続けていても
あまり改善がみられない時は、ご相談者様の主治医のおっしゃる通り、
手術をさせていただいております。

もちろん、手術を選ばず、リハビリを続ける方もいらっしゃいます。


セカンドオピニオンはお考えになりましたでしょうか?
今の主治医は肩の専門医ということですが、他の肩の専門医の意見を聞くというものも手術をするかどうか決断するにはよいかと思います。

参考までに、日本整形外科学会認定スポーツ医の名簿をご紹介いたします。
各スポーツ医によって専門分野が違いますのが、肩の専門家をお探しいただけます。
http://www.joa.or.jp/jp/public/search_doctor/sports.html
質問者: 返答済み 3 年 前.


回答ありがとうございます。


 


腱板ではなく、腱板疎部の損傷です。


割合からいうと少ないケガとのことです。


 


なので腕は挙がり可動域も現在は問題無い程度まで回復してるのですが


力を入れた時の痛みは変わらずつずいています。


 


担当医からは関節が前後に緩くなっているとのことで


関節の機能障害だと言われます。


 


手術すれば後々重労働にも耐えられるのでしょうか?


可動域も狭くなるのでしょうか?


 


宜しくお願いします。


 

専門家:  ocean-sky 返答済み 3 年 前.
お返事ありがとうございます。

話を本題の、腱板疎部損傷に移しましょう。

腱板疎部とは肩の前方にある烏口上腕靱帯や上関節上腕靱帯などから構成される空間で、ほかの部位と異なり腱板が存在しません。これらの部位を傷めてしまうと、腱板 の訓練などでコントロールできないことから、肩関節の安定性を保てなくなったり、疼痛の原因になります。

保存的治療(リハビリ)を十分に行っても肩関節機能の改善の得られない場合は、腱板疎部縫縮術を行います。
腱板疎部が、正常よりも広くなっていたり、関節の安定性を保てない場合に腱板疎部を縫縮する手術です。糸で縫合し、結び目を関節内に置く方法と関節外に置く方法があります。

>手術すれば後々重労働にも耐えられるのでしょうか?
どの程度の重労働でしょうか? 術後リハビリを行い、筋力の回復を図り、徐々に負荷をあげて様子を見ていかれるとよいと思います。

>可動域も狭くなるのでしょうか?
可動域制限はほぼ無いと思われます。



質問者: 返答済み 3 年 前.

お返事ありがとうございます。


 


労働は、運送で手荷物を積み降ろしをしたりバスの運転などです。


今は専門でやってませんが、自社の車両の自動車整備も時々あります。


 


なので日常的に、腕立てや懸垂などでトレーニングはしていたのですが


そのレベルまで回復すれば良いのですが。


 

専門家:  ocean-sky 返答済み 3 年 前.
お返事ありがとうございます。

>運送で手荷物を積み降ろしをしたりバスの運転など、自社の車両の自動車整備も時々、、、
ということですね。

術後、リハビリで、筋力を回復すれば可能だと思います。
ocean-skyをはじめその他名の整形外科カテゴリの専門家が質問受付中

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