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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14345
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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大腿骨骨頭壊死

解決済みの質問:

大腿骨骨頭壊死
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.

こんにちは。猫山と申します。

 

ご質問になられたい事項を具体的に教えていただけますか?

 

まず以上、確認させていただけますと幸いです。

※ご返信いただくタイミング次第で、回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。

 

 

 

【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を賜った場合には、より有意義に相談を進めていただくために、私はオプトアウトさせていただきます】

質問者: 返答済み 3 年 前.

脊柱管狭窄症と診断され、2ヶ月ほど通院しましたが、症状があまり改善しないため、今日、骨盤に異常があるのではないかということで、骨盤のレントゲン撮影とMRIを実施しました。


 結果は、右足の特発性大腿骨骨頭壊死と診断されました。骨頭が壊死して陥没しはじめているので、早期の手術で、人工骨頭と置き換えた方が良いとのことです。どう、すべきでしょうか?


 また、術後の歩行はどうなるのでしょうか?


 入院期間はどれくらいでしょうか?


 


 

専門家:  猫山司 返答済み 3 年 前.

ご返信・追加情報ありがとうございます。

 

実際に相談者様を診察・検査できないインターネット相談では、診断行為は行えませんので、相談者様が人工骨頭置換術を受けるのが最善の手段かどうかはここではお答えしかねます。

 

既に説明を受けられているかと思いますが、特発性大腿骨頭壊死は、大腿骨が骨盤に嵌る球関節の部分が壊死する、原因不明の難病です(国が定めが難病です)。

 

治療方法は重症度によって異なり、軽症ならば、杖の使用による荷重軽減、体重の減量、運動療法(筋力増強)、鎮痛薬の服用で対処されます。

 

一定以上の重症例では手術が行われますが、これも、自分の骨を使った骨切り術という手術と、人工骨頭置換術とがあります。

「既に変形が進行してしまい自分の骨を温存する手術をすることが困難と思われる場合は人工股関節手術の適応となります」(http://www.joa.or.jp/jp/public/sick/condition/femur_head_necrosis.html より引用)。

 

従いまして、相談者様の主治医は、相談者様の骨頭壊死がかなり進行していると判断したのだと思いますし、その判断が正しければ人工骨頭置換術を受けられるべきである、ということになります。

「骨頭が壊死して陥没しはじめている」とのことですから、主治医の判断は間違っていないように私も思います。

 

手術そのものについては、下記文書で患者様向けに詳しく説明されています。

手術時間は2時間、入院期間は6~8週間(10ページ参照)です。

歩行については、やはり10ページの「7.術後の生活」をご参照ください。

http://www.energia.co.jp/hospital/oshirase_1.pdf

↑↑↑クリックしていたければ文書が開きます↑↑↑

 

以上、ご参考になれば幸いです。

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