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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14357
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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12歳男子、スケートボードで高さ2mの場所よりすり鉢状の地面へ転落、右足首を内側にひねった形で着地し救急搬送先で右脛骨遠位端骨折、骨端線損傷でスクリューで固定手術しました。成長期の

解決済みの質問:

12歳男子、スケートボードで高さ2mの場所よりすり鉢状の地面へ転落、右足首を内側にひねった形で着地し救急搬送先で右脛骨遠位端骨折、骨端線損傷でスクリューで固定手術しました。成長期の為、骨の長さに差が出る可能性があるとの事で今後20歳位まで要観察だそうです。現在術後4日で救急搬送先に入院中ですが、抜糸後は生活圏内にリハビリ通院できる整形外科を探す事になると思います。骨端線損傷なので先の経過が良くなかった場合を想定して小児整形外科のある大学病院に紹介してもらい 、その後一般の整形外科でリハビリ通院するべきなのか、先ずは一般の整形外科に転院して、経過が悪い場合に専門医師を受診するべきか迷っています。成長期の右足首の成長と関節の正常な運動に関する受診は小児整形外科やスポーツリハビリ科に受診で宜しいのでしょうか?整形外科の分野に、こう言ったケースで受診するべき専門科というのが有るのでしようか?アドバイスを宜しく願いします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
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こんにちは。猫山と申します。

「こう言ったケースで受診するべき専門科」がまさに小児整形外科です。
骨端線損傷(骨端線離開)ですから、最悪、骨の成長が止まって左右の脚の長さが変わってしまう場合がありえます。その場合は矯正手術を行う必要があります。

これには専門医(小児整形外科医)による定期的なフォローアップが必要です。
「小児整形外科のある大学病院に紹介してもらい」 、骨の成長に問題が無いかを確認しつつ、骨端線が閉じて以降、「一般の整形外科でリハビリ通院する」形をとられるべきであると考えます。

以上、ご参考になれば幸いです。
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