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ocean-sky, 整形外科医
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 178
経験:  日本体育協会公認スポーツドクター、救急医
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43歳 女性 膝関節に20歳ぐらいから石灰化があり 最近へ肘や足首なども石灰化が始まっているようです 治療方法

解決済みの質問:

43歳 女性
膝関節に20歳ぐらいから石灰化があり
最近へ肘や足首なども石灰化が始まっているようです
治療方法はないと言われました、石灰化が進まないような薬や治療方法は
本当にないのでしょうか?
何かいい方法はありませんか教えください。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  ocean-sky 返答済み 4 年 前.

こんにちは。

 

石灰化があっても、それが直接痛みの原因となっていれば、手術で取り除いたりすることはありますが、とくに治療を必要としないことも多々あります。

 

 

 

骨粗鬆症の検査を受けたことはおありでしょうか?

一度なさることをお勧めいたします。

 

骨粗鬆症の検査など、詳細については以下をご参照ください。

http://www.iihone.jp/diagnosis/index.html

 

 

 

 

石灰化についてですが、私たちが普段、食事などから摂取しているカルシウムが不足すると、自分の骨を溶かして補おうとする働きが起こります。その量は、カルシウムが豊富な骨にとっては「少し」でも、人体全 体では「非常に多量」。血液中にカルシウムがあふれることになるのです。     

 

 

 血液中のカルシウムは一定値(血液100ml中10mg)に保つ必要があるため、余分なカルシウムは骨や血管、細胞に沈着し、石灰化の原因となります。

 

骨にトゲができ神経を直撃

●腕のしびれ●頭重感●めまいなどの症状があるとき→カルシウムが骨の表面に沈着してトゲのようになり、神経を圧迫している可能性あり血管に沈着し、動脈硬化の一因に●写らないはずの血 管がレントゲンに写るとき→カルシウムが血管に沈着、石灰化が進み骨のようになっている可能性あり活性酸素によるコレステロールの酸化だけでなく、カルシウムの沈着も動脈硬化に関わる。軟骨や腱、内臓にも蓄積、石灰化する

 

 

●関節炎のような激しい痛み→肩や 膝の軟骨、腱などにカルシウムが蓄積している可能性あり心臓や腎臓、乳房でも起こりうる。体の酸性化は、pH調節のため骨からカルシウムが溶け出すため石灰化の原因に。

 

 

石灰化を防ぐ生活方法としては、、、★夜遅く食べない★酢、野菜、海藻などアルカリ性食品を摂る★体を適度に動かす★便秘にならないようにする 長時間座ったり、同じ姿勢を続けたりすると、腰や首などに負荷がかかり、そこにカルシウムが沈着しやすくなるので、 こまめに姿勢をかえる、体操をするなどして、体を柔らかくしておくことが大切です。

 

 

健康食品で補うときは、ただ量をとるのでなく、なるべく骨に届きやすい良質なものをおすすめいたします。(吸収がよいだけの活性化したカルシウムは、必ずしも骨にまで届くとは限らない。)安心・良質・骨に届きやすい◎小魚、海藻◎野菜、豆類◎ボレイ(漢方薬)◎風化した貝化石。

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