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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14293
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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主人(54歳)の右足くるぶしに直径8cm程度の悪性の軟部腫瘍ができました。 かかりつけの医師からは腫瘍をとっても足

解決済みの質問:

主人(54歳)の右足くるぶしに直径8cm程度の悪性の軟部腫瘍ができました。
かかりつけの医師からは腫瘍をとっても足が動かなくなるので、切断するようにすすめられました。

陽子線治療の病院にも行きましたが、この治療はあわないといわれました。

来週には軟部腫瘍の専門医がいる病院にいく予定ですが、ここでも足を切断するようにいわれた場合、他に手立てはないでしょうか(内科的治療など)。

まだ定年まで間がありますし、できれば足を切断しない治療方法を教えていただければと思います。

アドバイスをよろしくお願いいたします。

川尻 由紀 XXX@XXXXXX.XXX
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.

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こんにちは。猫山と申します。

悪性軟部腫瘍の治療は腫瘍の切除であって、四肢に出来た悪性軟部腫瘍の場合、腫瘍が一定上の大きさになると、確実な腫瘍切除のために四肢を切断する術式が選ばれます。
転移しやすい腫瘍であるため、診断が付けば、手術できる腫瘍ならば即手術が選択されます。

手術の前後に化学療法が行われる場合がございますが、これは、腫瘍を予め小さくしておく、術後に残っているかもしれない腫瘍細胞を叩く、といった補助的な意味合いで用いられます。

手術が出来ない(患者様の拒否も含む)悪性軟部に対して用いることができる抗がん剤は現在3種類ありますが、これは数ヶ月の延命効果を持つだけで、悪性軟部腫瘍を「治す」ための治療方法ではありません。
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/series/drug/update/201211/527978.html

軟部腫瘍の専門医が足の切断が必要だと判断する状態であれば、切断せずに腫瘍を治す他の治療法はありません。もしあれば専門医が提案するでしょう。

以上、ご参考になれば幸いです。

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質問者: 返答済み 3 年 前.

返答ありがとうございました。


いろいろな症例を扱っているということで、ガンセンターにいったところ、


そちらでは、足を切断せずに腫瘍をとる、ただし筋肉や神経もとることになるので、足は動かなくなるが、かかとに特別な器械を装着することで、歩くことができるという提案をされました。


 


感覚のない生足を義足がわりにするという意味に捉えたのですが、この器械とは具体的にどういうものか教えていただけますでしょうか。


膝から上は動かせて、杖なしで歩いたり運転できたりするのでしょうか。


 


よろしくお願いします。

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