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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14384
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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一ヶ月前先月26日バレーボールの試合にて、途中より膝に違和感を覚え、膝に空気が入ったような感覚になりましたが、そのま

質問者の質問

一ヶ月前先月26日バレーボールの試合にて、途中より膝に違和感を覚え、膝に空気が入ったような感覚になりましたが、そのまま五試合続けてしまいました。痛い状態で家に帰りしばらくしてから、歩行困難になり受診し、翌日右ひざのMRIとレントゲンを撮りま したが異常なしでした。Dr.の診断で膝の捻挫とのことで、一ヶ月の休業加療を要する見込みの診断書をもらいました。一週間後膝の曲がりが悪いから、膝の水を抜き赤い血混じりの水が溜まっていました。注射器一本分
それからだいぶ、歩行できるようになりましたが膝の曲げ伸ばしが完全に出来ません。まだ膝に空気が入っているような違和感があります。二回目の受診時、触診ですがもしかして十字靭帯かも知れないなと先生が言ってましたが湿布と痛み止めのみの処置ですが、一ヶ月経った本日でも膝が完全に伸びず伸ばそうとすると、痛みがあります。先週の診断で来週からリハビリをやろうといわれました。
明日受診ですが仕事(ケアーワーカー)復帰の不安と今まで趣味でやっていたフットサルとバレーが出来なくなるのが不安です。
治るのかとても心配なのですが相談にのってください。PCをみていると前十字靭帯損傷だったらと心配です。よろしくお願いします
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を賜った場合には、より有意義に相談を進めていただくために、私はオプトアウトさせていただきます】


関節液が血性であったのであれば、単なる「捻挫」である可能性は低いでしょう。

MRI検査も受けられたとのことですが、スポーツ障害は専門性が高いですから、スポーツ医の診断を仰ぐべきです。
以下のサイトから、日本整形外科学会認定のスポーツ医を検索できますので、専門医が勤務している、通いやすい場所の医療機関を探していただければ、お困りの症状についてレベルの高い診療を受けられる可能性が高いと考えます。

日本整形外科学会認定スポーツ医名簿
http://www.joa.or.jp/jp/public/search_doctor/sports.html

「詳細」情報から、さらに体のどの部位の傷害に強いかも知ることができますから、この中から当たりをつけて受診され、治療方法も含めて相談されるのがよいであろうと考えます。

以上、ご参考になれば幸いです。
質問者: 返答済み 4 年 前.

MRIにて異常なしでも、膝前十字靭帯損傷ってことありますか?


 

専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
MRIの読影が適切に行われていない可能性があります。
膝前十字靭帯(ACL)損傷の場合は、画像診断だけではなく、医師の徒手による診察による診断精度が求められるのです。

「前十字靭帯の場合は損傷の有無をチェックするには、レントゲンMRIなどを撮影し、ある程度の予測はつくが、それらを見ただけでは確実な判断材料とはならない。最終的には人の手で上腿・下腿とを持ち、動かして、そのゆれ・ずれ具合を見て判断する徒手検査(Lachman test)が確実に判断するための材料となる」(http://ja.wikipedia.org/wiki/ACL より引用)。
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
MRIの読影が適切に行われていない可能性があります。
膝前十字靭帯(ACL)損傷の場合は、画像診断だけではなく、医師の徒手による診察による診断精度が求められるのです。

「前十字靭帯の場合は損傷の有無をチェックするには、レントゲンMRIなどを撮影し、ある程度の予測はつくが、それらを見ただけでは確実な判断材料とはならない。最終的には人の手で上腿・下腿とを持ち、動かして、そのゆれ・ずれ具合を見て判断する徒手検査(Lachman test)が確実に判断するための材料となる」(http://ja.wikipedia.org/wiki/ACL より引用)。
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
回答をご一読いただけますと幸いです。

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