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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14290
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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父の事ですが、年齢は75歳です 3週間くらい前から腰が痛く立ったり歩行したりが困難になって1週間くらい前から足がしび

解決済みの質問:

父の事ですが、年齢は75歳です 3週間くらい前から腰が痛く立ったり歩行したりが困難になって1週間くらい前から足がしびれ足が冷たく感じるようになっております 症状として考えられるのはどんな病名でしょうか 又岐阜市在住ですのでご紹介いただける病院はありませんか お願いいたします
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
こんにちは。猫山と申します。神経内科医です。

まず、病院紹介のご要望は多いのですが、JustAnswerでは、特定の医療機関の紹介・推薦を行っていません。
医療カテゴリの専門家が、日本全国の病院の内情を把握できているわけでもありませんし(私の知る限り、医学カテゴリに岐阜市に土地勘がある専門家はいません)、相談者様を実際に診察しているわけでもありません。医師と相談者様の相性の問題もあります。そういう状況で、こうしたサイトを通じた病院紹介は、病院側、相談者側の両方からクレームを受ける可能性があるからです(実際、そういったトラブルは、他の専門家が手がけた事案も含めて過去に何回か起きています)。
これに関してはご了承いただけますと幸いです。ただし、特定の病院ではなく、専門医療機関や専門医のリストはお示しできる場合がございます。それは回答の進捗次第で検討させて下さい。

足腰の痺れ、痛みを呈する疾患は、大きく神経性のものと。血管性のものに分かれます。

少し補足情報を下さい。

相談者様はお父様と同居されているのでしょうか。インターネット相談では文字で得られる情報が全てですから、これは非常に重要な点になります(遠方に住まれているご家族が、電話で聞いただけの情報をもとに相談されてくる場合と、同居されているご家族がご本人に確認したがら相談される場合とでは、得られる情報の量と質がかなり違ってくるのです)。

お父様はもともと腰痛持ちなのでしょうか? それとも3週間前から急に腰が痛みだしたのでしょうか。

「立ったり歩行したりが困難」というのは具体的にはどういうことでしょう? 寝たきりになってしまったということでしょうか? それとも、立ったり歩いたりできないわけではないが、それには痛みや痺れを伴う、ということですか?

足のしびれの範囲を教えて下さい。

「血液検査 脳と腰のMRI 血流の検査」は、いつ、どのくらいの規模の病院で、いつ受けられたのでしょう? 今回、このような状態になってからですか?

お父様に持病や常用薬があれば教えて下さい。

以上、確認させていただけますと幸いです。
※ご返信のタイミング次第で回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。



【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を賜った場合には、より有意義に相談を進めていただくために、私はオプトアウトさせていただきます】
質問者: 返答済み 4 年 前.

父と同居はしていませんが何回も会っております


もともと腰痛持ちではありませんし痛みが出る前はゴルフも楽しんでおりました


立ったり歩行したりが困難というのは、ふらついてしまい普通に立っていられない状態で歩くことはまったく出来ないわけではありません


(足の裏がしびれて感覚がなくしびれていて、歩くのに方向性が定まらない事と手すりがないと立ち上がれない。歩行時には痛みはありません)


検査はこの3週間で全て行っております


病院は岐阜市民病院です


現在服用している薬は


ノイロトロビン


リマプロストアルフアデスク


リリカカプセル


 


 

専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
ご返信・追加情報ありがとうございます。

既に受診をされていて検査も受けられていて、処方も受けているにもかかわらず、今回このようにインターネットで、「症状として考えられるのはどんな病名でしょうか」というご質問をされているのは何故なのでしょうか? 正直、奇異に感じられます。

何科を受診され、どのような診断を受けられたのでしょうか? ノイロトロビン、リマプロストアルファデスク、リリカは、今回ご相談の症状に対して処方されたのですか? 診断が無ければ処方内容も決まらないと思うのですが。

以上、重ねて確認させていただけますと幸いです。
質問者: 返答済み 4 年 前.

最初に内科にかかり、内臓の検査をしましたが、正常であったためそのまま整形外科の診断をうけました しかしこれといった病名もはっきりしないまま、とりあえず薬を頂いてきました


病名がわかっていたらこちらも相談しませんし専門医にかかります


血流の検査も60歳レベルで問題もないそうです


それゆえに次第に歩行困難になっていく父を心配して相談しています


 

質問者: 返答済み 4 年 前.

最初に内科にかかり、内臓の検査をしましたが、正常であったためそのまま整形外科の診断をうけました しかしこれといった病名もはっきりしないまま、とりあえず薬を頂いてきました


病名がわかっていたらこちらも相談しませんし専門医にかかります


血流の検査も60歳レベルで問題もないそうです


それゆえに次第に歩行困難になっていく父を心配して相談しています


 

専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
ご返信ありがとうございます。

「血流の検査も60歳レベルで問題もない」という医師側の見解を信じるならば、お父様の現在の状態は神経の問題で起きていることになります。

症状や処方内容からもっとも疑わしいのは脊柱管狭窄症ということになるでしょう。
お父様が受診された病院の整形外科のWebサイトに詳しい説明があります。症状として合致する点は多いのではないかと思います。
http://gmhosp.jp/shinryoubu-index/seikei/setyuukan.html

脊柱管狭窄症は、加齢に伴う背骨の変形やずれ軟部組織にの骨化によって背骨の中の脊髄の通り道が狭くなって圧迫され、そのため下半身の痺れや痛みが現れる病気です。

脊柱管狭窄症は単一の疾患ではなく、椎間板ヘルニアや腰椎変性すべり症、黄色靭帯骨化症と複数の理由によって起こる狭窄の総称です。

お父様も処方されているリリカ(神経因性痛治療薬)、ノイトロピン(神経因性痛治療薬)の他、メチクール(ビタミンB12)、オパルモン(血流改善剤。リマプロストアルファの同効薬です)といった薬物療法、 運動療法やブロック注射といった対症療法が行われますが、次第に進行し、最終的には手術が必要になる場合もあります。

恐らくは、受診された整形外科の診察医も、お父様の診断として脊柱管狭窄症か、その近縁の疾患を疑っているのではないかと推察します。ただ、MRIで確たる所見が認められなかったのでしょう(同科には、Webサイトで確認したかぎり、3名の日本整形外科学会認定脊椎背髄病医――つまりこの分野の専門医がいます:http://gmhosp.jp/shinryoubu-index7/seikei.html#shinryoubu02)。
これも推測ですが、リリカやノイトロピンを処方しながら、経過観察しつつ診断を絞り込んでいく方針なのではないかと考えます。

お父様は既に専門医にかかられている可能性が高いことになります。
状態が改善されずに困られているのであれば、再度受診をされて、診断としてどういった疾患が考えられるのか、どのような方針で治療が行われていくのかを直接主治医に確認されるのがよいだろうと思います。
そういうお話がしにくい主治医であるということならば、脊椎の専門医がいる他の医療機関を受診されるのが次善の策ということになるでしょう。

下記のサイトから、日本整形外科学会と日本脊椎脊髄病学会認定の専門医を検索することができます。

 

【日本整形外科学会認定 脊椎脊髄病医名簿】
http://www.joa.or.jp/jp/public/search_doctor/spine.html

【日本脊椎脊髄病学会認定 脊椎脊髄外科指導医】
https://www.jssr.gr.jp/jssr_sys/shidoi/listInitTop.do

以上、ご参考になれば幸いです。
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