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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 4098
経験:  医師、医学博士1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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脊柱管狭窄症と診断され腰部とくにお尻の下の痛みとしびれ,下肢のしびれがひどく、足の裏がほてり重くだるい。リモルマンを

質問者の質問

脊柱管狭窄症と診断され腰部とくにお尻の下の痛みとしびれ,下肢のしびれがひどく、足の裏がほてり重くだるい。リモルマンを投薬されて、一年経過したが、改善が見られない。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
こんにちは。猫山と申します。神経内科医です。

リモルマンは血管を広げる作用があるお薬ですから、服用すると体がほてることがありあmすが、それが足の裏だけに現れることはありませんので、足裏の強いほてりとだるさは理もルマンの副作用ではないでしょう。

少し補足情報を下さい。

リモルマン以外のお薬や治療法は試されたことがないのでしょうか。

間欠性跛行(しばらく歩いていると、足に痛みやしびれを感じ、歩き続けることが困難になり、少し休むとまた歩けるようになる症状)はありますか? あるとしたら、どれくらいの時間歩いたら、歩けなくなるでしょうか。

受診されているのは脊椎専門の整形外科医ですか? どれくらいの規模の医療機関でしょう? 診断はMRIを用いて下されたのですか?

脊柱管狭窄症は単一の疾患ではなく、椎間板ヘルニアや腰椎変性すべり症、黄色靭帯骨化症と複数の理由によって起こる狭窄の総称なのですが、相談者様の場合、狭窄症の原因疾患は何ですか?

主治医から手術の必要性を示唆されたことはありませんか?

相談者様のご年齢を教えて下さい。

持病や常用薬があれば教えて下さい。

以上、確認させていただけますと幸いです。
※ご返信のタイミング次第で回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。



【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を賜った場合には、より有意義に相談を進めていただくために、私はオプトアウトさせていただきます】
質問者: 返答済み 4 年 前.

リモルマン以外のくすり服用していない。


間欠破行があるが、しばらく腰まげして、引きつずき無理して歩行すると、痛みが麻痺するのか、そこそこにあるける。


 


群馬脊椎脊髄センター MRI CT 撮る


 


腰椎変形すべり症もあるとのこと。


 


狭窄症の原因 思い当たらない。 趣味は百名山クラスの山登り 健脚である。 ゴルフは月2~3回40年。


 


年齢 69歳


 


常備薬 リピトール「高脂血症」 他になし。 


 

専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
ご返信・追加情報ありがとうございます。

若干の違和感を覚えます。

群馬脊椎脊髄センターほどに脊椎疾患に専門性が高い医療機関を受診していながら、なぜ相談者様はリモルマン以外のくすり服用して」おらず、また、それ以外の積極的な治療も受けておられないのでしょう?

平素、どれくらいの頻度で通院されているのですか?

主治医には病状は伝わっているのでしょうか? なぜもっと色々な治療が試みられないのでしょう?

今回のこのJustAnswerでのご相談で、相談者様がお知りになりたいことは何ですか?

以上、重ねて確認させていただけますと幸いです。
質問者: 返答済み 4 年 前.


経緯を説明すると、近くの開業医でリモルマンの投薬をうけていたが、そこには、CTがないので、先生が、専門 病院で診察を受けてほしいとの、話があった。 群馬脊椎脊髄センターでその旨の話をして、診察をした結果、脊柱管狭窄症と診断された。担当医はリモルマンはひきつずき開業医から投薬をうけ、とりあえず、ホルモン注射(くすり名不明)を週1回で5回するとの、ことであったが、2回目で顔全体がほてり中断した。担当医の先生は、症状は初期から中期のだんかいだから、自転車でリハビリしたらどうか、という結論であった。現在、リモルマンを飲んでいて、質問の症状がでているので、どうしたらいいのか?

質問者: 返答済み 4 年 前.


経緯を説明すると、近く の開業医でリモルマンの投薬をうけていたが、そこには、CTがないので、先生が、専門病院で診察を受けてほしいとの、話があった。 群馬脊椎脊髄センターでその旨の話をして、診察をした結果、脊柱管狭窄症と診断された。担当医はリモルマンはひきつずき開業医から投薬をうけ、とりあえず、ホルモン注射(くすり名不明)を週1回で5回するとの、ことであったが、2回目で顔全体がほてり中断した。担当医の先生は、症状は初期から中期のだんかいだから、自転車でリハビリしたらどうか、という結論であった。現在、リモルマンを飲んでいて、質問の症状がでているので、どうしたらいいのか?

質問者: 返答済み 4 年 前.


経緯を説明すると、近くの開業医でリモルマンの投薬をうけていたが、そこには、CTがないので、先生が、専門病院で診察を受けてほしいとの、話があった。 群馬脊椎脊髄センターでその旨の話をして、診察をした結果、脊柱管狭窄症と診断された。担当医はリモルマンはひきつずき開業 医から投薬をうけ、とりあえず、ホルモン注射(くすり名不明)を週1回で5回するとの、ことであったが、2回目で顔全体がほてり中断した。担当医の先生は、症状は初期から中期のだんかいだから、自転車でリハビリしたらどうか、という結論であった。現在、リモルマンを飲んでいて、質問の症状がでているので、どうしたらいいのか?

専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
ご返信ありがとうございます。
経緯は了解いたしました。

まず、一番初めに述べましたように、足裏の強いほてりとだるさはリモルマンの副作用ではないと思われますし(脊柱管狭窄症の症状だと思います)、1年間も服用されていて効いていないのですから、このお薬は中止されてよろしいかと考えます。

脊柱管狭窄症は、加齢に伴う背骨の変形、もしくは、背骨のずれ、軟部組織の骨化によって生じますので、進行することはあっても、非手術的治療で治ることはありません。遅かれ早かれ、最終的には手術が必要となります。

しかし現在「症状は初期から中期のだんかい」であるとのことですから、まだ手術を検討する時期だとは見做されていないのでしょう。

であれば、自転車のリハビリ(運動療法)の他に、リリカ(神経因性痛治療薬)、ノイトロピン(神経因性痛治療薬)、メチクール(ビタミンB12)、オパルモン(血流改善剤)といった薬物療法や神経ブロック注射といった対症療法が試みられるべきでしょう。

担当医に、リマルモン以外の薬物療法や、神経ブロック注射の施行について相談されるのがよいであろうと考えます(リマルモンは脊柱管狭窄症にあまり広く使われるお薬ではありません)。

以上、ご参考になれば幸いです。
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
お役に立てなかったようですのでオプトアウト(回答辞退)いたします。

他の専門家とご相談を継続していただけますようよろしくお願いいたします。

お大事になさって下さい。
専門家:  Dr_GATO 返答済み 4 年 前.
回答を試みてみます。
足裏の強いほてりとだるさはその薬の副作用と思います。もし、我慢できないようであれば担当医に話して中止してください。痛み止めのような抗炎症薬と自転車でリハビリを行なってください。 背中の筋肉の痙攣があるなら筋弛緩薬、痛みがあるならアミトリプチリン、ニューロンチン、リリカ、麻薬系の薬を用いることができます。それでも症状が改善されない場合は手術が必要となります。大部分の方は症状が改善しますが中には症状の改善が認められ無い、または、症状が悪化する場合もあります。手術の危険性としては感染、脊椎を取り巻く膜の損傷、脚の血管の血栓、神経障害が起る可能性があります。

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