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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14293
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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一週間前から、左手の先から甲、腕が時々しびれます。痛みはありません。手先の感覚はあります。 細かい仕事もできます。

解決済みの質問:

一週間前から、左手の先から甲、腕が時々しびれます。痛みはありません。手先の感覚はあります。
細かい仕事もできます。物を持ったりするのには支障ありません。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
こんばんは。猫山と申します。神経内科医です。

少し補足情報を下さい。

しびれる、とは、感覚が鈍くなることですか? それともぴりぴりとした感覚があるのでしょうか?

首を回したり、後ろにそらすとしびれが強くなるようなことがありませんか?

特定の姿勢を取った時にしびれが強くなるけいこうはありませんか?

持病や常用薬があれば教えて下さい。

以上、確認させていただけますと幸いです。
※ご返信のタイミング次第で回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。



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質問者: 返答済み 4 年 前.

びりびりとしたしびれです。感覚は鈍くなりません。


首をまわしたり、後ろにそらしてもしびれが強くなることはありません。


腕をまっすぐに上にあげると、少ししびれが和らぎます。


特定の姿勢を取った時にしびれが強くなるということはありません。


別に常備薬はありません。


 

専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
ご返信・追加情報ありがとうございます。

手に痺れがある場合、血管性の病態と神経性の病態の可能性を考える必要があります。

血管性の病態とは、血管が狭窄したり閉塞することで血の巡りが悪くなって痺れが起こりますが、その場合は痺れが消えたり現れたりはしません。また、閉塞・狭窄部位よりも先が全てしびれますので、この可能性は相談者様においては否定的であると考えます。

従って神経性の病態を主に考えます。
まず第一に考えられる可能性は、頚椎における何らかのトラブルです。頸椎に何らかのトラブルがあり、第6頸髄神経(C6)が、脊髄から上肢に向かって伸びる根元の部分(神経根)で圧迫を受けた場合、手から前腕にかけての痺れが生じます。
http://pds.exblog.jp/pds/1/201203/09/64/a0238864_21561979.jpg

肩口で神経が圧迫を受ける胸郭出口症候群という疾患もありますが、この場合は腕を上に挙げると症状が悪化しますので、相談者様においては当てはまる可能性は低いと思われます。
http://www.joa.or.jp/jp/public/sick/condition/thoracic_outlet_syndrome.html

MRIが撮れる規模の整形外科医療機関を受診されて、検査を受けられることをお勧めいたします(神経の圧迫を描画するためにはMRI検査が必須です)。

以上、ご参考になれば幸いです。
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