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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14293
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
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足のつりについての質問です。 40代の頃は膝下のフクラハギが1年に4~5回ほどつりました。 60代頃から膝下の横

解決済みの質問:

足のつりについての質問です。
40代の頃は膝下のフクラハギが1年に4~5回ほどつりました。
60 代頃から膝下の横側が板のようにつりました。年に4~5回で3分程でなおりました。
現在70歳になり、寝返りした時右太腿がつり5分ほど痛みました。翌朝罹りつけの内科に行ったところ、脊椎管狭窄症ではないかといわれましたので調べましたが、足のつりについての症状がありません。
現在、脂肪肝で内科に罹っています。
歳のせいか、肝臓のせいか、又は脊椎間狭窄のせいか解りません。どこに診てもらったら良いか、よろしくお願いいたします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
おはようございます。猫山と申します。神経内科医です。

脊椎管狭窄症による「足のつり」は良く知られた症状です。既に調べられたとのことですが、例えばGoogleで「脊椎管狭窄症 足がつる」というキーワードで検索されれば、多くのサイトがヒットするはずです。
例:http://health.goo.ne.jp/column/healthy/h002/0087.htmlhttp://www.yoshimine.com/newspaper/203.html

また、肝機能障害によっても足はつります。

「原因不明」も含めて、実に様々な疾患の症状として足はつります。

少し補足情報を下さい。

①足の痺れや間欠性跛行といった、脊柱管狭窄症の他の症状はあるのでしょうか?

②肝機能はどれくらい悪いのでしょう、ALT、AST(GOT、GPT)、γ-GTPなどの値はどれくらいでしょう。

以上、確認させていただけますと幸いです。
※ご返信のタイミング次第で回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。



【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を賜った場合には、より有意義に相談を進めていただくために、私はオプトアウトさせていただきます】
質問者: 返答済み 4 年 前.


さっそくご返事ありがとうございます。


お尋ねの数値は下記のとうりです。


 


ALT   GPT    119


 


AST GOT 87


 


 


r-GTP 54    H25.05。07   検査


 

専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
ご返信・追加情報ありがとうございます。

こちらの情報リクエストもお願いできますか?
①足の痺れや間欠性跛行といった、脊柱管狭窄症の他の症状はあるのでしょうか?

追加ですが、
③「翌朝罹りつけの内科に行ったところ、脊椎管狭窄症ではないかといわれました」とのことですが、内科医は、肝機能障害と足のつりとは関係が無いと判断したということでしょうか。そのかかりつけの内科はどれくらいの規模の医療機関でしょう。

以上、重ねて確認させていただけますと幸いです。
質問者: 返答済み 4 年 前.


痺れは感じません。太腿がつれたので罹りつけの内科に行ったところ、色々な


原因がありはっきりと解らないが狭窄からではないかとのことでした。


現在は肝臓内科に診てもらっています。


なを、整形外科は変形膝関節炎で痛いときだけ診てもらっています。。

専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
ご返信ありがとうございます。

足がつること以外に症状が無いのであれば、積極的に脊柱管狭窄症を疑う根拠は無いと思います。

相談者様のように足の筋肉のつり方をされる方は意外に多くおられますが、原因はよくわかっていません。

足の筋肉がつる原因として想定されているのは、筋肉疲労、脱水、肝機能障害、腎機能障害、低カルシウム血症や低マグネシウム血症、低カルシウム血症、低カリウム血症、ビタミンの不足と、多岐に渡ります。
これらはおおよそ、一般的な健康診断で受けられる血液検査の項目で評価が可能ですが、はっきりとした異常値が出ることが無くても足がつるという症状は現れるようです。

よって、足がつることを防止するには、水分・ビタミン・ミネラルの補給に気を配り、運動前後のストレッチを念入りに行うことくらいしか方策がありません。

つってしまってからの対処としてはマッサージやストレッチということになります。
筋弛緩薬が有効な場合もありますから、変形膝関節炎でかかられている整形外科でいちど相談されてみるのもよいでしょう。

以上、ご参考になれば幸いです。

参考資料:
http://5thdimension.web.fc2.com/image/pdf/kega.pdf
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