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docmmart
docmmart, 整形外科系の患者を診察しています。
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 4173
経験:  救急医、准教授
61793059
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昨年9月、自宅階段から転落し72歳の母が右上腕骨骨折した。 病院受診し「オペの必要はないから入院しなくて良い」と言

質問者の質問

昨年9月、自宅階段から転落し72歳の母が右上腕骨骨折した。
病院受診し「オペの必要はないから入院しなくて良い」と言われた。
しかし自宅では生活に不自由があり入院となり、2日間経過を観ていたが三角巾固定がきちんとされず、さらにずれてしまい、70キロはありそうな医師が全体重をかけ、徒手整復を行ったとのこと。
介助していた看護師が「痛みで失神するかと思った」と話すほど、、、、

その夜から 痛みは強くなり、再度のレントゲン結果でオペとなった。ボルト固定したものの、2週間ぐらいでボルトがずれ皮膚に固く出っ張りが生じた。すぐに取れないと、1~2週後にボルトをはずした。
その後、6ヶ月経過しても骨はつかないと言われたまま、もう1本ボルトがずれたようで突出している。痛みが取れず、動きも制限されたままの生活。

そして、オペから9ヶ月経った今、良い医師に出会え今月末に再オペ予定となった、(骨移植)
この最初のオペした病院の治療法しかなかたのか? 超音波治療のことは、半年経過したときに他医で聞いて知った。 何の説明もなかった。
90歳の高齢者でも半年すれば、骨はつくであろう。なぜ骨がつかないのか?
まったく納得できない。いまさらながら、どのタイミングでどうすべきだったのか?知りたい。

手術が失敗だとか言っても仕方ないのはわかるが、医者が取るべき手段が他になかったのだろうか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  docmmart 返答済み 4 年 前.
はじめまして。

わたしでよろしかったらお力になりますよ。

聞くにも耐えられないようなお話で、ほんとうにお気の毒に思います。

まずは骨折の場所ですが肘に近い部分なのか肩に近い部分なのか、それとも真ん中なのか、どの程度のずれがあったのか教えてください。
質問者: 返答済み 4 年 前.

 肩に近い骨折でした。
 今は3本 目のボルトがはずれ、突出ししている状態です。退院時も手術後も…ボルトがはずれることもある、という説明は一切受けていなかったが、違和感・痛みがあり受診した時には「はずれるこおともあるんですよ」と言われた。手術して、そんなに早い時期に、それほど動かしてもいない時期にはずれますか? 今は5本中3本はずれています。それはよくあることですか?  精神状態まで悪化してしまっています。
専門家:  docmmart 返答済み 4 年 前.

病院受診し「オペの必要はないから入院しなくて良い」と言われた。
しかし自宅では生活に不自由があり入院となり、2日間経過を観ていたが三角巾固定がきちんとされず、さらにずれてしまい、70キロはありそうな医師が全体重をかけ、徒手整復を行ったとのこと。
介助していた看護師が「痛みで失神するかと思った」と話すほど、、、、

その夜から 痛みは強くなり、再度のレントゲン結果でオペとなった。ボルト固定したものの、2週間ぐらいでボルトがずれ皮膚に固く出っ張りが生じた。すぐに取れないと、1~2週後にボルトをはずした。
その後、6ヶ月経過しても骨はつかないと言われたまま、もう1本ボルトがずれたようで突出している。痛みが取れず、動きも制限されたままの生活。

ここまでの描写をよく見てみますと、おかしな所がいくつかあります。
オペの必要がない、と言われていたのにかかわらず、大きな医師が全体重をかけて整復を行わなければならなかった。。。この部分がまずはなっとくいかないですし、その整復の際に失神しそうなくらいであったと看護師が証言しているように整復に関して鎮痛薬が使われなかったように思いますしそれも間違っています。
整復は痛いですよ、ほんとうに。
局所的に最低限骨折によってできている血腫の中に局所麻酔を注射することはできたはずです。おかしいですね。。。
その夜からまずまず痛みが解くなって手術になった部分ですがそれは整復しきれなかったからなんでしょう。
その前後のレントゲンがずべててに入ればそれは証明できますよ。
徒手整復は肩に近い上腕の骨折にはまずふつうおこなわないです。ふつうはすぐに手術で固定します。おかしいと思います。

以上私が指摘した部分は医学的な治療の上での矛盾点を突いています。
ボルトがはずれることがあるかといわれればそれは残念ながらYESです。どのような手術も完璧に行われたように見えても盲点はありますが、確かに事前にそういうこともありえると知らされていなかったことは突けますね。ボルトがそこまではずれていたのもおかしいとは思いますが、手術の詳細や骨折の詳細を知らない私にはうまくコメントはできないです。

さて、医療過誤に強い弁護士が上記のカルテをすべて抑える必要がありますよ。
カルテ以外に撮ったレントゲンすべてです。
その後弁護士の手でそれらに基づいて別の整形外科医に経緯に関する意見をまとめてもらいましょう。それはあなた方の有利に働くことでしょう。

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