JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
猫山司に今すぐ質問する
猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14357
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
ここに 整形外科 に関する質問を入力してください。
猫山司がオンラインで質問受付中

膝に水が溜まり膝を曲げるのがつらい。   症状がではじめたのが2013年2月頃からで3月頃までわ痛みがありそれ以降

解決済みの質問:

膝に水が溜まり膝を曲げるのがつらい。  
症状 がではじめたのが2013年2月頃からで3月頃までわ痛みがありそれ以降わ大した痛みわ無い。整形外科に週1回通院して毎回水抜き膝に薬を入れ、日3回ロキソニン飲んでいるが症状が改善されない。インターネットで抜いた水を検査しれば元因が判ると書いてありその様な検査をしない病院わ変わったほうが良いと書いてあつたが、ほんとうですあ。現在通院している先生わ炎症をおこしているからとしか言われないので。20年位前半月板を傷め整形外科に通院していた。


59才 男 NK 岐阜県
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
こんばんは。猫山と申します。

少し補足情報を下さい。

相談者様の身長と体重を教えてください。

診断は変形性膝関節症 ではないかお思われますが、炎症を起こしているとしか言われないのですか?

水が溜まるのは両膝ですか?

MRI検査を受けられたことはないのでしょうか。

受診されているのは大きな病院ですか? それとも町医者ですか? 良くならないのに、なぜそこに通い続けているのでしょうか?

以上、確認させていただけますと幸いです。
※ご返信のタイミングによっては回答が少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。



【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を賜った場合には、より有意義に相談を進めていただくために、私はオプトアウトさせていただきます】
質問者: 返答済み 4 年 前.


身長175 体重66 左足だけ MRIの検査していないです。町医者です。家の近くで夜遅くまでやっているから。もっと簡単治ると思つて。 初診の時わレントゲンを撮って膝間接の隙間が狭くなつてき年齢からきている。まず炎症おおさえないとの事。 あまり動かないようにすれば良くなると言われるが、仕事の都合でなかなかその様な事が出来ないので今に至っています。

専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.

ご返信・追加情報ありがとうございます。

まず、「関節裂隙の狭小化」(「膝間接の隙間が狭くなつて」いる)と、炎症所見とから、相談者様の左膝は変形性膝関節症をきたしていると考えます。
http://www.joa.or.jp/jp/public/sick/condition/osteoarthritis.html

レントゲン写真で「膝間接の隙間が狭く」見えるのは、膝関節の軟骨がすり減って薄くなってしまっているからです(レントゲンには軟骨は映らないので、大腿骨と脛骨の隙間が狭くなったように見えるのです)。
診察医が説明したように、加齢による軟骨の摩耗ですから、変形性膝関節症は治る病気ではありません。すり減った軟骨が再生することはないからです。

変形性膝関節症は、膝関節が軟骨がすり減って膝関節に炎症が生じ、関節が変形をきたして疼痛が生じる病気です

鎮痛剤で炎症を鎮めることは必要ですが、これは対症療法です。
「膝に薬を入れ」というのはヒアルロン酸の関節内注入だと思われますが、これは膝関節の摩擦を減らすだけで、それによってすり減った軟骨が元に戻るわけではありません。

膝関節は体重がかかる「荷重関節」ですので、変形は日常生活の中で進行していきます。
膝周囲の筋力を強化し、関節の安定性を高めるための運動療法も行われますが、その効果は限定的です。

症状が進行し、日常生活をする上で大きな支障が出るようになれば、人工膝関節置換術を行わなければならなくなりますから、変形性膝関節症の治療は、それをせずに済むように、できるだけ膝関節を長持ちさせることに眼目が置かれることになります。

現在通われている整形外科での治療は標準的なものだとは思いますが、症状の改善が得られていないようですので、MRI検査が行える規模の整形外科を受診されて膝関節の状態を正確に評価し(MRIでは軟骨も半月板も映ります)、治療方針を立ててもらうことをお勧めいたします。

以上、ご参考になれば幸いです。

以上、ご参考になれば幸いです。

猫山司をはじめその他名の整形外科カテゴリの専門家が質問受付中

整形外科 についての関連する質問