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カテゴリ: 整形外科
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筋電図検査の結果を貰い腓骨神経麻痺を言われました。病名を言われましたが、今ひとつ何がどれくらい悪いのか、データは何を示しているのか良く解らな

質問者の質問

筋電図検査の結果を貰い腓骨神経麻痺を言われました。
病名を言われましたが、今ひとつ何がどれくらい悪いのか、データは何を示しているのか
良く解らないので質問させて頂きます。
segmente distance(mm) interval(ms) ncv(m/s) ncv n.d
ankle 60 3.10 4.3;+-0.8m
ankle-head of fibula 330mm 8.00ms 41.2m/s 43~61m
head of fibula-popliteal 60mm 1.10ms 54.5m/s
ankle 70mm 4.00ms
ankle-head of fibula 330mm 6.75ms 48.9m/s
head of fibula-poplitcal 90mm 1.50ms 60.0m/s

以上のデーター所見から何が解るのでしょうか? 又どの程度の悪さ? 症状程度なのでしょうか
重傷? 軽傷? ・・・・
スミマセンが宜しくお願い致します。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
こんにちは。猫山と申します。神経内科医です。

おそらくご記載されているのは、たんなる筋電図ではなく誘発筋電図の結果です。
神経伝導速度検査が行われたのだと思います。

本当に最終結果だけのプリントアウトのようですが、これは本来は表形式に並んでいるのだと思います。

最上段の「segmente distance(mm) interval(ms) ncv(m/s)」が項目名で、

「ankle-head of fibula 330mm 8.00ms 41.2m/s」は、足首と腓骨頭(ankle-head of fibula)の間隔は330mmあって、そこに1000分の8秒間電流を流した結果、神経伝導速度が41.2m/sであることがわかった、という意味です。

「head of fibula-popliteal 60mm 1.10ms 54.5m/s」は、腓骨頭と膝窩の間隔は60mm、1000分の1.1秒電流を流した結果、神経伝導速度が54.5m/sであった。

腓骨神経の神経伝導速度の正常値は40〜60m/sですので、ご記載いただいた結果からだけでは腓骨神経麻痺であるという診断は下せないように思われます。

具体的にはどのような症状があって、何科を受診されたのでしょうか?

以上、確認させていただけますと幸いです。
※ご返信のタイミング次第で、回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承下さい。



【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を賜った場合には、より有意義に相談を進めていただくために、私はオプトアウトさせていただきます】
質問者: 返答済み 4 年 前.

お世話になります。


すみません、健側と患側を誤って記載したみたいです。


右肢が不自由で力が入らないです、膝横から下に放散通、神経痛があり


垂れ足になっています。


確認した用紙にはperoneal,RとLが記載されており、先ほどはRのデータ


を診ていただきました。


多分、患側の右側はLの方だと思います。


Lのデーターを再送しますので、ご確認のうえご返答お願いします。


 


Peroneal,L


 


 segment  distance  interval  NCV  NCV N,D


 70mm    4.00ms


330mm    6.75ms   48.9ms


 90mm    1.50ms   60.0ms


 


右側は遠位部での遅延を認める。


左側は基準値範囲内となっています。


診療科は整形外科です。


 


私の不手際により、再送となり申し訳ありません、


このデータの中で、先ほどご質問させていただいた内容での


ご回答よろしくお願いいたします。


 


 

質問者: 返答済み 4 年 前.

何度もすみません手元にあるデータをすべて記載しますのでご確認

頂きますようお願いします。

 

motor nerve conduction study

 

site latency amplitude area

peroneal,R

ankle 3.1ms 2.02mv 3.58mvms

head of fibula 11.1ms 3.55mv 9.29mvms

popliteal 12.2ms 5.22mv 13.63mvms

 

peroneal,L

ankle 4ms 4.85mv 9.24mvms

head of fibula 10.75ms 4.45mv 10.07mvms

popliteal 12.25ms 7.60mv 16.15mvms

 

 

peroneal,R

segment distance interval ncv ncv n .d

ankle 60mm 3.10ms 4.3+-0.8m

ankle-head of fibula 330mm 8.00ms 41.2m/s 43~61m

head of fibula-popliteal 60mm 1.10ms 54.5m/s

 

peroneal,L

ankle 70mm 4.00ms

ankle-head of fibula 330mm 6.75ms 48.9m/s

head of fibula-popliteal 90mm 1.50ms 60.0m/s

 

所見 右側で遠位部での遅延を認めます

    左側は基準値範囲内です。

 

本当に何度もスミマセンが、これが記載されている全データです。

診療科は整形外科です。

ご質問は最初にさせて頂いた通りです、このデータで何がどれくらい

悪いのか、健側患側との比較なども含めて教えていただけますと

ありがたいです。

 

 

 

 

 

専門家:  Ryoko-Mod 返答済み 4 年 前.
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