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カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 476
経験:  救急医、准教授
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症状固定について  わたしは、64才と3ヶ月を過ぎたパート主婦です。ご意見を承りたく、メールを遅らさせていただ

質問者の質問

症状固定について

 わたしは、64才と3ヶ月を過ぎたパート主婦です。ご意見を承りたく、メールを遅らさせていただくご無礼をお許し下さい。

はじめに
 私は8年ほど前に乳ガン摘出手術を受けましたが、お医者様のご説明では、そのガンが大腿骨と腸骨の2部位へ転移したため、右大腿骨骨幹部が骨折したとのことでした(なお、お医者様はレントゲン検査で骨の状態を確認されて、ガンに間違いがないと言われ、特にガン細胞の検査をされたわけではありませ ん。)。そこで、平成24年12月17日に観血的骨接合術という手術を受けました。お医者様のご説明では、右下肢大腿骨を包む骨の組織皮がほとんどないので大腿骨への接続はできず、骨盤への負荷接続という手術であるとのことでした。
 そして、術後(平成25年1月8日)の検査結果は、体重(44㎏)の1/3(15㎏)までの負荷しかかけられないとのことでしたが(今回の診断書には、「1/3 部分荷重」と記載されています)、整形外科の治療はこれで終わりですと言われました。そして、その後は同じ病院の癌専門医(外科)であります主治医の先生に、3週間に1回の点滴(ゾメタ)をしていただき、アルミデックス錠剤を1日1錠服用しています。

1 手術後、今日まで状態はほとんど変わっていません。右脚への負荷は相変わらず15㎏までしかできず、両松葉杖なしではずっと立っていることもできません。そこで自宅では歩行器を利用し、外では両松葉杖で10㍍くらいしか歩けません。その他は車椅子の日々です。勿論、一切労働はできませんので、収入もありません。
 そこで障害年金の申請をしたいと思い、整形外科医の先生に診断書の作成をお願いしましたところ、その診断書の症状固定日欄には「不明」と書かれ、予後欄には、「転移巣に対する科学治療等の効果により、改善する可能性もあるが、効果がない場合は現状維持、もしくは悪化の可能性もある。」と書かれました。

2 私は上記の診断書を付けて年金機構に障害年金の申請をしましたところ、年金機構から「障害基礎年金裁定請求書について」という書面が送られてきて、そこには「審査しましたが診断書から症状固定したことが確認できず、症状固定した時に請求いただくことになります」と記載され、「障害基礎年金算定請求通知書」と「請求書の一式」、全てが返送されてきました。

3 私は、手術のときに先生から「これ以上良くはならない」と言われていましたので症状固定ではないということに納得ができませんでした。そこで私は、この「不明」という記載について、整形外科の先生にお尋ねしましたところ、先生は、「現在、私の治療は終わっています。今以上に悪くなることはあるかもしれないし、また少し良くなることもあります。だから「不明」です。」と仰いました。
 そこで私は「今後自分の力で松葉杖なしで歩けるようになりますか。」と聞きましたところ、先生は「癌治療の外科での科学的療法によって、奏功すれば可能性は0ではありません。」と仰り、さらに「「不明」を修正する気はありません。」とはっきりと仰いました。でも、可能性は0ではないと仰りながら、具体的に科学的療法がどのように奏功した結果どのような状態になれば、どのような手術をすることによって歩けるようになる、というような説明は一切ありませんでした。

4 先生からの説明があまりに曖昧でしたので、夫が私の現在受けている治療についていろいろと調べてくれました。現在私が受けています治療としては、3週間に1回の点滴(ゾメタ)と、1日1錠のアルミデックス錠剤です。夫が調べました結果、以下のことが分かりました。
 このうちアルミデックスは、「アロマターゼの活性を阻害することにより、アンドロゲンからエストロゲンが生成されるのを抑制し、乳癌の増殖を抑制します。」というものですので、骨への影響は特に何も認められません。
 ゾメタについては、「注射したゾメタの成分が骨に染み込んで、骨を溶かそうとする細胞(転移性骨腫瘍も含まれる)の働きを抑制する」というものです。薬剤メーカーの説明では、骨を溶かそうとする細胞の働き(骨吸収)を抑制して、これ以上骨が熔けるのを防ぐものであって、骨を再生する働きはもつていないとのことでした。また、骨折の手術などの完治を促す薬ではないなどの説明もうけました。(骨のところには2種類の細胞があり、1つは骨をどんどん溶かしていく細胞、もう1つは骨をどんどん作っていく細胞の二つがあります。骨を溶かす(骨吸収)作用を抑制する薬であり、骨を作る作用についてはゾメダはもっていないということでした。)

4 以上のように現在私の受けています治療では、私の大腿骨が転移前のような丈夫な状態に戻ることはあり得ませんので、現実には歩けるようになる可能性はほとんどないと考えざるを得ません。ところが、担当医の先生は、症状固定ではないという意見を変えられません。このままでは私は「症状固定」の診断書を得ることができず、そのため障害年金を受けることができません。
 このような場合、どうしたらよろしいでしょうか。何かいい知恵がありましたら是非お教えいただければと思いメール送信させていただきました。どうかよろしくお願いします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 整形外科

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