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Dr_GATO
Dr_GATO, 医師
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 4089
経験:  医師、医学博士1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
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突き指骨折(PIP関節内剥離骨折)の固定後、添え木替わりの隣指の方向へ回旋も伴いながら変形治癒してしまいました。今度

質問者の質問

突き指骨折(PIP関節内剥離骨折)の固定後、添え木替わりの隣指の方向へ回旋も伴いながら変形治癒してしまいました。今度こそできるだけ解剖学的整復(矯正手術というのでしょうか)を受けて一から治療したいのですが、国内ではほとんど行われてないのでしょうか。骨折線はまだぎりぎり確認できます。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  Dr_GATO 返答済み 4 年 前.
可能と思いますが難しい手術と思います。大学病院のような大きな病院の手の外科に問い合わせてみてください。どこにお住まいですか。
質問者: 返答済み 4 年 前.

ありがとうございます。
大阪在住です。


 


怪我自体は中指PIP関節内剥離骨折。徒手整復ができていなかったまま、環指とテープでbudding?のうえシーネ固定。最初2週間の指示は、素人の患者自身で取り替えるもの。


詳細にありますように3週目からは手の外科専門の先生方(複数)を受診しておりますが、いずれもこのまま保存療法で、という治療方針で


・既に仮骨形成が進み、手術適応はない。


・怪我をすれば機能も元通りにはならないことを受け入れて、リハビリを。


・ズレは許容範囲内で、仮骨形成の進んだ状態での手術は10中8~9悪くなる。それを知っているから、殆ど同じ意見になるのでしょう。


とのことです。


 


キャリアのある手外科の先生方で、殆どの手外科専門医の先生を知っておられ心当たりがあれば、どこでも紹介状、経過報告書は書きます、ということなのですが、患者から指定せねばならず、情報の乏しいなかで実際、差し戻し(逆紹介など)続きです。


PIP関節内剥離骨折は初期に整復など適切な処置ができてないと、手外科分野で相当困難と伺いました。


それで、一般人が不幸にして変形治癒してしまった場合、このくらいなら保存療法で少々機能障害が残ってもマシ、という総合判断なのだろうとは思いますが、一から苦労しても治せるものなら骨折線のまだ見える今のうちにキチンと治したい、という面倒くさい患者です。


 


 


 

専門家:  Dr_GATO 返答済み 4 年 前.
大阪では残念ながら知りません。
東京慈恵医大の整形外科を受診してみてください。優秀な手外科専門医がいるはずですが,保証は出来ないことを承知して受診してください。
次のサイトを見てください。
http://www.jikei.ac.jp/hospital/honin/sinryo/20.html

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