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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14293
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
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2005年から脊柱管狭窄症治療薬としてメチコバール錠500ug o.5mg.プロサイリン錠20 20ugを 服

解決済みの質問:

2005年から脊柱管狭窄症治療薬としてメチコバール錠500ug o.5mg.プロサイリン錠20 20ugを
服用しておりますが、現在多く使われている薬があれば教えていただけませんか。今のところ手
術するつもりはありません。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
【「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使わないで下さい。回答にご不明点がある場合は、「評価」をせずに返信機能でご質問下さい。評価は「最終評価」です。マイナス評価を賜った場合には、より有意義に相談を進めていただくために、私はオプトアウトさせていただきます】


おはようございます。猫山と申します。神経内科医です。

過量に投与されているお薬は無いように思います。
メチコバール錠500ug o.5mgがメチコバール錠500ug錠を1錠だけ服用されているという意味ならば、むしろ一般的に用いられる用量よりも低いと言えます。

以上、ご参考になれば幸いです。
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.

マイナス評価を賜りまして誠に残念です。
初めに述べてありますように評価はあくまで最終評価ですので、私はこれ以上のお役には立てないものと判断いたします。

相談者様により有意義な情報を、他の専門家が提供できるかもしれませんので、私はここでオプトアウトさせていただきます。

どうぞお大事になさって下さい。


【おまけ】
脊柱管狭窄症は、加齢に伴う背骨の変形やずれ軟部組織にの骨化によって背骨の中の脊髄の通り道が狭くなって圧迫され、そのため下半身の痺れや痛みが現れる病気です。

脊椎管狭窄症は単一の疾患ではなく、椎間板ヘルニアや腰椎変性すべり症、黄色靭帯骨化症と複数の理由によって起こる狭窄の総称です。
いずれの疾患も加齢に伴う背骨の変形、もしくは、背骨のずれ、軟部組織の骨化によって生じますので、進行することはあっても、非手術的治療で治ることはありません。

リリカ(神経因性痛治療薬)、ノイトロピン(神経因性痛治療薬)、メチクール(ビタミンB12)、オパルモン(血流改善剤)といった薬物療法、 運動療法やブロック注射といった対症療法が行われますが、次第に進行し、最終的には手術が必要になります。

手術は、脊柱管の狭窄が骨の変形によるものであれば、骨を削る、あるいは切除することで、神経の圧迫を解除します。腰椎変性すべり症によって脊柱管の狭窄が起きている場合は、椎体の固定術が行われます。
通常、椎弓切除術、開窓術、脊椎固定術という術式が採用されます。

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