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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14343
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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整形外科 3年前の質問と同じで、セカンドオピニオンの勧めで「リウマチ」の治療高めても、足裏の「しびれ)の 症状は変

解決済みの質問:

整形外科 3年前の質問と同じで、セカンドオピニオンの勧めで「リウマチ」の治療高めても、足裏の「しびれ)の
症状は変わらず今も、違和感のある、ぎこちない歩きかたをしています。前回のの質問で大事なことを言い忘れて
いました。
実は2009年6月に「CT」検査の結果「顎下腺腫瘍」が見つかりその後色々検査を重ねた結果、これは「リンパ腫」
の疑いがあるため専門のがんセンター病院に紹介されました。 そこでした検査は「骨髄穿刺」の検査です。
大きな注射針で腰の骨髄液抜き取る検査をしました。このときの日時が2009年7月30日 それから3日後の
8月2日の午前3時の就寝時に突然に足裏の「しびれ」「麻痺」が発生しました。
骨髄穿刺検査の大きな注射針で、脊髄腰部に注射針の刺し方によって足裏への神経傷つけないでしょうか。
私はこれが原因だと思っています。治す方法はあるのですか、教えてください。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.

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こんばんは。以前のご質問に回答した猫山です。

骨髄移植のための骨髄採取の合併症として、下肢の神経障害や、坐骨神経障害(足の裏の痺れが起こります)が起こりうることが知られています。
http://www.jmdp.or.jp/documents/file/02_donation/f-b-05.pdf

骨髄穿刺でも、同じようにして骨髄を採取するわけですから、「射針の刺し方によって足裏への神経」を傷つける可能性はございます。

骨髄穿刺時に神経損傷が生じたのだという前提で回答するならば、3年以上たっていますから、現時点で治っていないのであれば完全には治らないかもしれません。少なくとも、年単位の時間がかかる可能性が高いと考えます。

以上、ご参考になれば幸いです。

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