JustAnswer のしくみ:

  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。

docmmartに今すぐ質問する

docmmart
docmmart, 整形外科系の患者を診察しています。
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 4173
経験:  救急医、准教授
61793059
ここに 整形外科 に関する質問を入力してください。
docmmartがオンラインで質問受付中

中学1年の男子です。 小学4年の時に離断性骨軟骨炎になり半年以上運動禁止でしたが、治癒せず、5年の5月に両膝を内視

質問者の質問

中学1年の男子です。
小学4年の時に離断性骨軟骨炎になり半年以上運動禁止でしたが、治癒せず、5年の5月に両膝を内視鏡による手術をしました。
その後小学6年の冬に片膝が再発し、5か月の運動制限で治癒。
また最近、反対の膝が痛いといいます。
再発を繰り返す場合、原因があるのでしょうか
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  docmmart 返答済み 3 年 前.
はじめまして。

私でよろしかったらお力になりますよ。

今かかられているのはどのような整形外科医ですか。
スポーツ専門医でしょうか。
主治医の見解は?
またお子さんはどんなスポーツをされているのでしょう。
最後のMRIはいつでしたか。
またリハビリとか、理学療法は受けられているのでしょうか。
質問者: 返答済み 3 年 前.
ご返答ありがとうございます。最初、近所の整形外科で診察していただき、離断性骨軟骨炎とのしんだんでした。その後スポーツドクターである整形外科の先生に診てもらい、そこ でも同じ診断でしたので、そこで内視鏡による手術を受けました。
その後また膝が痛くなった際には最初に受診した整形外科でみてもらいました。
今年7月にとったMRIで運動の許可がでました

最近今度は反対の膝が痛いと言い出したのですが、まだ痛みも弱いらしくまた運動禁止になるのは嫌だと受診していません。

手術の後はリハビリ・理学療法を受けていましたが、その後の再発の時は受けていません。

スポーツはテニスとスキーをしていました。
スキーは今年はまだしていません。

再発を繰り返す場合、遺伝的なものがあるのでしょうか。
また、再発しないような方法はないでしょうか。








専門家:  docmmart 返答済み 3 年 前.
ご様子がよくわかりました。
ご本人もスポーツができないことがとても辛いですよね。

この離断性骨軟骨炎は遺伝性ではありません。
10-20歳の若者であること自体がリスクファクターです。
発症する平均年齢が11歳です。
また男の子の方がはるかに陸ファクターとして高く、スポーツはそれに輪をかけます。
スポーツの中でもジャンプ、投げたり、方向をすばやく変化させるようなタイプのものでリスクが高くなります。

残念ながら息子さんの場合すべてがあてはまってしまっています。
将来のこともしっかり考えられてスポーツドクターに一日も早く診てもらって悪化する前に対処してもらいましょう。

膝の痛むままテニスやスキーは絶対にだめです。
理学療法も続けられた方がいいです。

再発しないようにスポーツドクターに定期的にかかられてしっかり管理してもらってください。

http://www.joa.or.jp/jp/public/search_doctor/sports.html


これがスポーツ認定医のリストです。
参考にされてください。
ご質問がございましたらこの回答の評価をされる前に返信機能を使われて質問を続けられてくださいね。

JustAnswer メディア掲載:

 
 
 
Ask-a-doc ウェブサイト:簡単な質問がある場合は、さまざまな分野の専門家が回答してくれるサイトに投稿してみてはいかがだろうか。Justanswer.jp は特にお薦めだ。
10 月以来、JustAnswer.jp では一時解雇や失業、契約解除に関する法的な質問が急増している。
justanswer.jp/legal といったウェブサイトでは、
法律に関する確実な回答が得られる。
過去 30 日で JustAnswer のトラフィックは 14 パーセント上昇し、ページ閲覧回数は 40 万に近付いている...ストレスや高血圧、飲酒、心臓の痛みに関する質問にいたっては 33 パーセントという増加率を記録した。
グッド モーニング アメリカに出演しているキャリア専門家の Tory Johnson は、注目の在宅ビジネスとして、さまざまな分野の専門家がユーザーの質問に答える JustAnswer などを紹介。
専門家として登録するには、かなり厳しい審査をパスしなければなりません。
 
 
 

ユーザーの声:

 
 
 
  • ネットを通じて、質問、悩みを相談することは、私自身勇気のいることでした。でも、実際に相談してみたら、気持ちがすごく楽になったので、100パーセントではないけれど、友人がなにかなやんでたりしたら、ここを利用してみるのも、一つの選択だと薦めたいです。 東京都 小林
< 前へ | 次へ >
  • ネットを通じて、質問、悩みを相談することは、私自身勇気のいることでした。でも、実際に相談してみたら、気持ちがすごく楽になったので、100パーセントではないけれど、友人がなにかなやんでたりしたら、ここを利用してみるのも、一つの選択だと薦めたいです。 東京都 小林
  • とても丁寧で迅速な応答をいただき、勇気づけられました。病院ではそこまで医師から説明もしてもらえませんし、きちんと向き合ってもらえないので、このようなサイトでいい医師に出会えるというのはよかったと思います。 大阪府八尾市 相田
  • 一人で外国に来ていて、病気になり知らない土地で病院にいきました。 結果として、その病院の先生の判断も的確なものでしたが、病院から帰って疑問が出てきてもすぐに相談することができず不安に思っていましたところ、当方の存在を知りました。私のような思いをされる方は、多いと思います。いざという時の心強い味方として知人にも知らせたいと思います。 長野県千曲市 後藤
  • まずは親身になって回答をして頂ける専門家であったこと。説明が簡潔でわかりやすく、質問者が気持ちの整理をしやすい配慮が伺えた。 岐阜県 石川
  • 短時間で的確なアドバイスを受けることができ、かつ、回答に対する質問に対しても直ちに真摯な回答が得られました。 大阪府高槻市 川嶋
  • 専門知識のある経験豊富な方に出会う機会のない人でも、このサイトで実現出来ることは素晴らしいことだと思いました。 専門家が辛抱強く回答をしてくださる姿勢にも感謝いたしました。 茨城県日立市 池田
 
 
 

専門家の紹介:

 
 
 
  • docmmart

    docmmart

    整形外科系の患者を診察しています。

    満足した利用者:

    476
    救急医、准教授
  • http://ww2.justanswer.com/uploads/DO/docmmart/motoko.64x64.jpg docmmart さんのアバター

    docmmart

    整形外科系の患者を診察しています。

    満足した利用者:

    476
    救急医、准教授
  • /img/opt/shirt.png 獅心 さんのアバター

    獅心

    整形外科専門医

    満足した利用者:

    85
    国立医学部卒業 医学博士 米国留学中
  • http://ww2.justanswer.com/uploads/DR/DrGATO/2012-9-30_33757_IMG0715.64x64.JPG Dr_GATO さんのアバター

    Dr_GATO

    医師、医学博士

    満足した利用者:

    2770
    1987年: 山梨医科大学を卒業。米国に留学中。米国のJustAnswerで5137人、96%のプラス評価。米国医師国家試験合格
  • http://ww2.justanswer.com/uploads/NO/nounomoribito/2014-6-24_125138_名称未設定.64x64.png nou-no-moribito さんのアバター

    nou-no-moribito

    医師

    満足した利用者:

    308
    脳神経外科医師としての経験が30年余あります。
  • http://ww2.justanswer.com/uploads/MO/morinomed/2014-1-21_174737_newtshirthe.64x64.jpg Dr.morino さんのアバター

    Dr.morino

    医師

    満足した利用者:

    340
    総合診療医
  • http://ww2.justanswer.com/uploads/HO/horacicurgeon/2015-11-16_288_doctorbanner.64x64.jpg Dr.K さんのアバター

    Dr.K

    医師

    満足した利用者:

    294
    医師、医学博士として、臨床及び研究に10 年以上従事。専門は呼吸器疾患で、特に呼吸器がん(肺癌、悪性胸膜中皮腫など)や喘息、COPDなどの呼吸器良性疾患及び、一般外科、救急医療に関しても精通しております。呼吸器外科専門医、呼吸器専門医、気管支鏡専門医、がん治療認定医、外科専門医、産業医。
 
 
 

整形外科 についての関連する質問