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docmmart
docmmart, 整形外科系の患者を診察しています。
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 4173
経験:  救急医、准教授
61793059
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中学1年の男子です。 小学4年の時に離断性骨軟骨炎になり半年以上運動禁止でしたが、治癒せず、5年の5月に両膝を内視

質問者の質問

中学1年の男子です。
小学4年の時に離断性骨軟骨炎になり半年以上運動禁止でしたが、治癒せず、5年の5月に両膝を内視鏡による手術をしました。
その後小学6年の冬に片膝が再発し、5か月の運動制限で治癒。
また最近、反対の膝が痛いといいます。
再発を繰り返す場合、原因があるのでしょうか
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  docmmart 返答済み 4 年 前.
はじめまして。

私でよろしかったらお力になりますよ。

今かかられているのはどのような整形外科医ですか。
スポーツ専門医でしょうか。
主治医の見解は?
またお子さんはどんなスポーツをされているのでしょう。
最後のMRIはいつでしたか。
またリハビリとか、理学療法は受けられているのでしょうか。
質問者: 返答済み 4 年 前.
ご返答ありがとうございます。最初、近所の整形外科で診察していただき、離断性骨軟骨炎とのしんだんでした。その後スポーツドクターである整形外科の先生に診てもらい、そこ でも同じ診断でしたので、そこで内視鏡による手術を受けました。
その後また膝が痛くなった際には最初に受診した整形外科でみてもらいました。
今年7月にとったMRIで運動の許可がでました

最近今度は反対の膝が痛いと言い出したのですが、まだ痛みも弱いらしくまた運動禁止になるのは嫌だと受診していません。

手術の後はリハビリ・理学療法を受けていましたが、その後の再発の時は受けていません。

スポーツはテニスとスキーをしていました。
スキーは今年はまだしていません。

再発を繰り返す場合、遺伝的なものがあるのでしょうか。
また、再発しないような方法はないでしょうか。








専門家:  docmmart 返答済み 4 年 前.
ご様子がよくわかりました。
ご本人もスポーツができないことがとても辛いですよね。

この離断性骨軟骨炎は遺伝性ではありません。
10-20歳の若者であること自体がリスクファクターです。
発症する平均年齢が11歳です。
また男の子の方がはるかに陸ファクターとして高く、スポーツはそれに輪をかけます。
スポーツの中でもジャンプ、投げたり、方向をすばやく変化させるようなタイプのものでリスクが高くなります。

残念ながら息子さんの場合すべてがあてはまってしまっています。
将来のこともしっかり考えられてスポーツドクターに一日も早く診てもらって悪化する前に対処してもらいましょう。

膝の痛むままテニスやスキーは絶対にだめです。
理学療法も続けられた方がいいです。

再発しないようにスポーツドクターに定期的にかかられてしっかり管理してもらってください。

http://www.joa.or.jp/jp/public/search_doctor/sports.html


これがスポーツ認定医のリストです。
参考にされてください。
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