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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14293
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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腰部脊椎狭窄症で、手術を勧められています。 但し、「痺れはとれるのでしょうか」と質問をすると、「確実にとれるとはい

解決済みの質問:

腰部脊椎狭窄症で、手術を勧められています。
但し、「痺れはとれるのでしょうか」と質問をすると、「確実にとれるとはいえない」といわれます。術後の生活も元通りに なるとはおしゃいません。

第3番目がすべり症で管で狭くなり、神経に触れ、両足(下肢まで)に痛み、痺れが安静時にも生じています。
およそ1ヶ月の入院で、手術は骨を削り、ボルトをいれて、骨と骨を固定する方法です。現在、歩行そのものは痛みや痺れはありますが、20-30分は歩けます。

巷では、手術をしても良くならないとか聞きます。また手術方法も内視鏡で2-3日程の入院とか、東洋医学で対応してくれる病院もあると聞きますが、どこなのよくわかりません。

内視鏡対応の病院は、初診は1-2年待ちで、まだ診てもらうには時間がかかります。

●このような状況ですが、上記先生方に診てもらうにはどのような方法があるのでしょうか。
●また、痛みや痺れへの対応として、手術や痛み止め等以外に少しでも対応できることがあるのでしょうか。
リハビリは現段階では勧められていません。腰に負担のかかかることはしないほうがいいといわれています。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
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こんばんは。猫山と申します。神経内科医です。

歩行時間が20~30分で、「痺れが安静時にも生じて」いるのであれば、腰部脊柱管狭窄症としては手術治療の適応です。
http://www.sekitsui.com/9specialist/sp002.html

もっと早期の段階であれば、「手術や痛み止め等以外に少しでも対応できること」はあったかもしれませんが、現段階では手術が最善の対処であると考えられた方がよろしいかと存じます。
神経根が長期間に渡って圧迫されているほど、手術後の回復度も不良になってきます。
「確実にとれるとはいえない」というのはそういう意味です。医師として、手術さえすれば
術後に元通りの生活ができるとは言えないでしょう。

「内視鏡対応の病院は、初診は1-2年待ち」ならば、相談者様にそれを待つ時間は無いと考えます。どのような患者様でも内視鏡手術の対象になるというわけでもありません。

脊柱管狭窄症は、腰椎によって脊髄と神経根が圧迫されるという物理的な疾患ですから、相談者様の現時点の病状におかれましては、漢方薬による治療は効果は無いと思われます。

主治医が勧められている通りに、勧められている通りの術式で手術を受けられることをお勧めいたします。

以上、ご参考になれば幸いです。
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