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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14293
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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脊椎管狭窄症と診断されたのですが、手術などしても1-2年でまた元に戻ると説明されました。70歳で動けなくなります、そ

解決済みの質問:

脊椎管狭窄症と診断されたのですが、手術などしても1-2年でまた元に戻ると説明されました。70歳で動けなくなります、その時に手術を繰り返せばどうですかとの意見です
現在、右足先にボールを持ったような感覚がありますが、なにも手が無いのでしょうか
57歳会社員です
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
※「返信」「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使われてしまうユーザー様が少なくありません。回答に不明点がおありの場合は、まず「返信」機能でお問い合わせいただけますようよろしくお願いいたします。


おはようございます。猫山と申します。神経内科医です。

脊柱管狭窄症は、加齢に伴う背骨の変形やずれ軟部組織にの骨化によって背骨の中の脊髄の通り道が狭くなって圧迫され、そのため下半身の痺れや痛みが現れる病気です。

脊椎管狭窄症は単一の疾患ではなく、椎間板ヘルニアや腰椎変性すべり症、黄色靭帯骨化症と複数の理由によって起こる狭窄の総称です。
いずれの疾患も加齢に伴う背骨の変形、もしくは、背骨のずれ、軟部組織の骨化によって生じますので、進行することはあっても、非手術的治療で治ることはありません。

仮に再手術が必要だと見込まれているのであっても、現時点の症状を間然するには手術が必要であろうと考えます。
主治医の方針に従われることをお勧めいたします。

以上、ご参考になれば幸いです。
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質問者: 返答済み 4 年 前.


返事が遅くなりました。


 


主治医と相談し不明点を解るように説明を求めながら


進めていきます


 


アドバイス有難うございました

専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
少しでもお役に立てたのであれば幸いです。

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