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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14357
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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原因に心当たりはありませんが、痛いと気づいてから20日ぐらいになります。 痛みは、左股関節です。 車の運転姿勢や

解決済みの質問:

原因に心当たりはありませんが、痛いと気づいてから20日ぐらいになります。
痛みは、左股関節です。
車の運転姿勢や座位姿勢からの立ち上がりに、足が外れたように痛み動かせなくなります。
動かしていたら、歩行時は痛みませんが、あおむけ時の開脚時右側は外側に倒すことは可能ですが左側は痛みのために倒せません。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
※「返信」「評価」「再投稿」「オプトアウト」の使い分けがわからないままこれらの機能を使われてしまうユーザー様が少なくありません。回答に不明点がおありの場合は、まず「返信」機能でお問い合わせいただけますようよろしくお願いいたします。


こんばんは。猫山と申します。

少し補足情報を下さい。

この件で整形外科は受診されていないのでしょうか。

持病や常用薬があれば教えて下さい。

以上、確認させていただけますと幸いです。
※回答は少し遅い時間になるかもしれません。
質問者: 返答済み 4 年 前.

nihonngo nyuuryokuni naranainode sumimasenn


jyusinnha siteimasenn


jibyuoha naidesu


natukara maitukinoyouni kazewohiki sihannno kazegusuriha nonndeimasu.


 


hyougoken sumotosi desu


jyusinnsaki no osusumega areba osieteitadakitaidesu


 


 

専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
私の方からサポートデスクに連絡しますので、日本語変換が可能になってから回答を続けることにいたしましょう。
質問者: 返答済み 4 年 前.


日本語入力になりました。ありがとうございます。


整形は受診していません。


持病について、特に何も健康診断にも引っかかりはなく、定期処方の薬はありません。身長165 体重51。


整形的な疾患も今まではありませんでした。骨折、ねんざ、打撲等も心当たりがありません。過去にもありません。


患部は、目立つような腫れも足先にかけて浮腫むといった症状も素人ですがわからないぐらいです。


 


長時間の立位時後は両足のかがと側面が痛くなります。


歩行姿勢は、たぶんあまりよくはないと思います。


o脚ではないですが、足先が左右よく擦れる感じではあります。


 


夏から風邪をひく→治るを繰り返してはいますが…。内服は市販薬の風邪薬です。


 


 


 


 

質問者: 返答済み 4 年 前.


日本語入力になりました。ありがとうございます。


整形は受診していません。


持病について、特に何も健康診断にも引っかかりはなく、定期処方の薬はありません。身長165 体重51。


整形的な疾患も今まではありませんでした。骨折、ねんざ、打撲等も心当たりがありません。過去にもありません。


患部は、目立つような腫れも足先にかけて浮腫むといった症状も素人ですがわからないぐらいです。


 


長時間の立位時後は両足のかがと側面が痛くなります。


歩行姿勢は、たぶんあまりよくはないと思います。


o脚ではないですが、足先が左右よく擦れる感じではあります。


 


夏から風邪をひく→治るを繰り返してはいますが…。内服は市販薬の風邪薬です。


 


 


 


 

専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
ご返信・追加情報ありがとうございます。

まずは整形外科を受診され、最低でもレントゲン、必要ならばMRI検査を受けられる必要があると考えます。

疑うべき病態は2つあります。

1つは股関節そのものの問題、もう1つは腰(腰椎)の問題です。

私は、後者である可能性が高いと考えます。

股関節の痛みを発する疾患として代表的なものは変形性股関節症ですが、この病気を発症するには相談者様はお若すぎますし、歩行時に痛まずに「車の運転姿勢や座位姿勢からの立ち上がり」に痛むという特徴が、股関節そのものの問題であるとすると典型的ではありません。
加齢性のものに限らず、股関節症とは、体重がかかって関節が摩耗したために起こり、立位や歩行時など、股関節への荷重が大きくなる時に痛みが強く現れます。
したがって、歩行時に痛みが起こらない相談者様の場合、股関節疾患としては不自然なのです。

一方で、腰椎から股関節に伸びる神経が例えば椎間板ヘルニアなどで圧迫されている場合、腰痛が起こらずに、股関節に痛みが生じることがしばしばございます(第一腰髄神経(L1)の圧迫)。
http://www015.upp.so-net.ne.jp/awco/derm-lx-col-2_R.jpg
この場合、座位で特に痛みが増強します。日常生活の中では体位によって椎間板にかかる圧が異なり、立位より座位で椎間板に高い圧(約1.5倍)が加わるからです。

できれば、股関節と脊椎の両方を診ることができ、MRIを備えた規模の整形外科を受診されて、双方の可能性について診察を受けられるのがよろしいかと存じます。

以上、ご参考になれば幸いです。
質問者: 返答済み 4 年 前.


受診をする際、あまりうまく説明できないのですが、私の今お伝えしたような症状説明でわかりますでしょうか?


 


ちなみに、治療方法等はあるのでしょうか?


 


レントゲンとMRIをこちら側からお願いできるのでしょうか?


 


 

専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
治療方法はあります。
股関節の疾患であれば、一般的な消炎鎮痛薬、重症ならば手術。
腰椎の疾患であれば、神経保護作用のあるお薬の処方、神経ブロック、重症ならば手術。

大きな、専門性の高い整形外科であれば、今回のような説明でレントゲン⇒MRIと検査は進むと思います。
町医者レベルだと、股関節のレントゲンを撮って、鎮痛剤を処方されておしまいになる可能性大ですが。
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