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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14357
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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靭帯硬化症と言われましたが、レントゲン検査で、靭帯が白く写っていました。 先生からは、リハビリで、腰をけん引するこ

解決済みの質問:

靭帯硬化症と言われましたが、レントゲン検査で、靭帯が白く写っていました。
先生からは、リハビリで、腰をけん引することと、ミオナール50mg・カロナール 200を処方されました。
(咳ぜんそくが、あります。)
山口県なので、あまり専門の先生が、いないのですが、本当にこの病名が、確かなのかまた、治療方法は、適切なものは、ないのか教えてください。

近県でない場合地元の神奈川に、戻り治療も考えています。
持病で服用している薬は
咳ぜんそくキプレス錠10mg
高血圧エックスフォージ配合錠
高脂血症クレストール錠2.5mg
腸閉そく予防にビーマス配合錠-6錠
胃腸薬コロネル500mg
デジレル錠25
レキソタン錠1mg

宜しくお願いします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
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こんばんは。猫山と申します。神経内科医です。

病名は、靭帯硬化症ではなく、靭帯骨化症だと思います。
背骨を繋ぐ靭帯が骨に変わってしまう病気で、後縦靭帯骨化症や黄色靭帯骨化症があります。

難病指定されている病気で、根本的な治療法はありません。
骨化した靭帯が神経を圧迫することで様々な症状が現れます。

牽引治療はあまり一般的ではありません。
進行した場合には、骨化した靭帯を切除する手術が行われます。

以上、ご参考になれば幸いです。
質問者: 返答済み 4 年 前.

セカンドオポニオンを希望しています。


整形外科でもう一度見てもらうのが、よいでしょうか?

専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
ご返信ありがとうございます。

脊椎となると、整形外科の中でも専門性が高い領域ですから、脊椎・脊髄専門医の診察を受けられるべきでしょう。
検査も、レントゲンだけではなくMRI検査は必須だと考えます。MRIでなければ神経の圧迫の度合いが判別できないからです。

以下のサイトから、日本整形外科学会が認定した、山口県の脊椎・脊髄専門医を検索することができますので、専門医が勤務している、通いやすい場所の医療機関を探していただければ、お困りの症状についてレベルの高い診療を受けられる可能性が高いと考えます。
http://www.joa.or.jp/jp/public/search_doctor/show_spine.asp?NAME=%8ER%8C%FB

以上、ご参考になれば幸いです。
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