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docmmart
docmmart, 整形外科系の患者を診察しています。
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 4173
経験:  救急医、准教授
61793059
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症状  右足がお尻から後ろ腿、前脛にかけて引っ張られるような強張りが半年ほど継続。  早く歩くと後ろ腿に痛み

質問者の質問

症状
 右足がお尻から後ろ腿、前脛にかけて引っ張られるような強張りが半年ほど継続。
 早く歩くと後ろ腿に痛みを感じ、長く歩くと強張りがひどくなり、足の中に一本棒が入っているようでとても歩きにくい。
 骨盤(仙骨?)が右だけ一部出っ張る。
 横になると右足だけ重たい。
 痺れはなく鈍痛という感じ。


経緯
もともと左足を運動中に軽く痛め、痛みが完全に治る前に、ランニン グをしてしまい、3か月ほど無理した後、ぎっくり腰をして一週間の激痛から回復後、右足の強張りが始まってしまいました。外科で、MRIやレントゲンを撮った結果、ヘルニアではなく、坐骨神経痛とのことで、ストレッチ等で治すようにいわれまして、せっせとストレッチをしていますが、歩きにくさが最高にひどくなり、整体にいくと体が九の字に歪んでいるといわれ、これまたせっせと通ってからは歩くのが最悪時より少しらくになり、歪みは治ったといわれまして、あとは痛みが取れればと鍼に通いましたが、なかなか歩行時の痛み強張りは治りません。ネット検索をして、梨状筋症候群というのが一番症状が当てはまるようでしたので、梨状筋緩和のための鍼をしていただきましたが、なかなか治りません。ほとんど歩かなければそれほど強張ることは少ないのですが、このまま長めの歩行、ランニングができないかと思うと、もうしょんぼりの毎日です。治療等のアドバイスまたは、梨状筋症候群の治療に詳しい病院がありましたら、お教えください。千葉県八千代市在住です。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.
はじめまして。

私でよろしかったらお力になりますよ。

外科を受診されたのか、整形外科を受診されたのかどちらでしょう。
MRIはいつのことですか。

持病や服酔いされているお薬がありましたら教えてください。

質問者: 返答済み 5 年 前.


ご返信ありがとうございます。


船橋整形外科で6月ごろレントゲンを


8月末にMRIを撮りました。


異常はみられませんでしたので、治療はしようがないとのことでした。


 


 


持病はありません。


もともと体力はある方で、3月にぎっくり腰になる前はランニングを週2,3回5~10KM程度していました。


薬はデプロメールを50MG/日服用してます。


 


3月にぎっくり腰をしてから、ランニングは控えました。


初めはそれほどの痛み歪みは感じなかったのですが、日に日に歪み痛みを感じるようになりました。7月ごろ最高に歪みを感じ整体に行ってから歪み感痛みはかなり和らぎました。


が、ランニング復帰にはまだほど遠い感じです。


運動を全くする希望がなければ、日常生活にはそれほど困らない程度の痛みでです。


 

専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.
お返事ありがとうございます。

レントゲンもMRIも異常がなかったんですね。

でもこれからもスポーツをしていきたいという強いご希望があるので、神経の圧迫をなんとか緩和したいですよね。
神経は腰椎から出ていますから、ブロック注射は効果がないでしょうか。
試されたことはおありですか。

またそのような対処療法でなくて手術等も視野に入れておられますか。
質問者: 返答済み 5 年 前.

ブロック注射は私のように、普通の状態ではそれほど痛みのない状態でも、効果はあるのでしょうか?


先ほども書きましたように、何もしなければ、それほどの痛みはありません。


ちょっと長めに歩くと強張りが増して、太ももの裏が痛くなりとても歩きづらくなります。


 


3月の激痛以来、仙骨が出っ張ってますので、そこからでている梨状筋の緊張が、坐骨神経を圧迫してくるのかなと思います。


自己判断はよくないとは思いますが、症状がとても合致します。


このような場合、ブロック注射が梨状筋を永続的に緩和することは可能なのでしょうか?


 


手術も本当の原因がわかり、そうしないとスポーツの復帰ができないということなら、考えます。


 


 

専門家:  docmmart 返答済み 5 年 前.
ほんとうにたいへんですよね。

まずはあなたの考えておられる梨状筋症候群、おそらく正しいでしょうね。
もちろんそれは確認する必要はあるのですが。

ストレッチは自己流にやっておられるのでしょうが毎日一生懸命やっておられるご様子が目に浮かぶようです。
英語のサイトですが、ご参考までに。
http://www.youtube.com/watch?v=tFtUgS69rPk

(20回ずつ一日に2回)

http://www.youtube.com/watch?feature=fvwp&NR=1&v=ip0xXylORVM

(3つのバリエーションを30秒ずつ3回ずつ、二つ目のものはランナーようのもの))
常時痛むことがないのでお薬にも抵抗はあるでしょうね。ましてやブロックなども。

しかし、保存療法の一環にある治療はやはりすべて試されてみた方がいいと思いますよ。

非ステロイド性抗炎症鎮痛剤、そして梨状筋を弛緩する目的での筋肉弛緩剤、そして梨状筋ブロックやステロイドや局所麻酔注射ですね。

ブロック注射についての説明に関しましてはこのサイトに詳しく載っています。

http://www.yoshino-seikei.jp/painclinic.html

ペインクリニックに関しましてはこのようなリストがあります。

http://www.jspc.gr.jp/member/prefectureselect.php?select_type=authorized

あと、ボトックスが神経の麻痺をもたらすというところに着目して治療をする方法もあるようですが

http://child-neuro-jp.org/visitor/qa2/a15.html

これは小児の例ですが、特別に訓練された神経内科での治療になりますね。
そして梨状筋の位置が深いのでCTなどの画像でガイドしながらでの治療になりましてや3-4ヶ月に一度治療を繰り返さなければならなくてちょっとたいへんです。
でもボトックスを使用した治療法もあるということでご紹介まで。

さて、もしあなたの状態を最高峰のレベルのケアで診断してもらいたければここをお勧めします。
紹介状はあなたの主治医にもらって下さい。

http://www.hosp.keio.ac.jp/shinryo/orthope/index.htm

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