JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
docmmartに今すぐ質問する
docmmart
docmmart, 整形外科系の患者を診察しています。
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 4173
経験:  救急医、准教授
61793059
ここに 整形外科 に関する質問を入力してください。
docmmartがオンラインで質問受付中

外傷後RSDを併発したと思われる場合の今後について教えてください。 手根骨骨折後、当初より手、指に痛みの訴えが多く

解決済みの質問:

外傷後RSDを併発したと思われる場合の今後について 教えてください。
手根骨骨折後、当初より手、指に痛みの訴えが多くありました。6か月後には手関節、手指ともほぼ正常な可動域はあるが、最終域に痛みがある程度で握力も13Kg(健側36Kg)となりました。なぜか示指のPIP屈曲時に痛みがあり曲がらないと訴えておられましたが、リウマチ反応も出ず、リリカの服用も嫌がられたので経過観察でした。5か月後よりできるだけ手を使うように勧め、6か月で仕事にもできる範囲で行って頂きましたが、7ヶ月後、痛みが強くなにもできないと訴えておられます。示指のPIP関節屈曲制限がでてきて、示指と中指のPIPから指先にかけて皮膚が脆弱化しておりRSDだろうと思いますが、どうでしょうか?また、これからの治療はどんなことがありますか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  docmmart 返答済み 4 年 前.
お久しぶりです。

いいところを観察されていますね。

なかなか観察が鋭いと思いました。可能性は多いにあると思います。
さて、このような慢性疼痛ですがアプローチはやはりふつうの痛みを管理するのとはかなり違ってきますね。

たとえば神経ブロックとか、リリカとか、トリプタノールなどの抗うつ薬とか、コデインリン酸やトラムセットなどなどの治療法が考えられます。
ペインクリニックがいいでしょうね。

http://www.jspc.gr.jp/member/prefectureselect.php?select_type=authorized

しかし診断をまずはつけることが大切なので主治医に相談されることが先になるでしょうね。

ご質問がございましたらこの回答の評価をされる前に返信機能を使われて質問を書き入れらてくださいね。

質問者: 返答済み 4 年 前.

覚えていてくださってありがとうございます。親切にペインクリニックのご紹介もありがとうございます。


 


RSDの診断はどのようにするのですか?具体的な検査にはどのようなものがあるのでしょうか?


 


 


 


 


 

専門家:  docmmart 返答済み 4 年 前.

診断基準があり、それにあてはまるかどうかで決まります。
特に検査をするということはないと思います。

 

http://www.shiga-med.ac.jp/~koyama/analgesia/pain-crps.html

docmmartをはじめその他名の整形外科カテゴリの専門家が質問受付中

整形外科 についての関連する質問