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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14357
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
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65歳の男性ですが、2ケ月半前、ギックリ腰で腰痛を起こしました。これまで40歳頃にテニス中ギックリ腰になり、その後5

解決済みの質問:

65歳の男性ですが、2ケ月半前、ギックリ腰で腰痛を起こしました。これまで40歳頃にテニス中ギックリ腰になり、その後5~6回経験ありますが整骨院でマッサージで直っておりました。しかし、今回はマッサージに行っても直らず、寝る時も真直ぐ仰向けになると腰が痛くなりました。最近、腰の方は痛みは少なくなったのですが、背中が痛くなりました。そこで総合病院の整形外科でX線を撮って診て貰うと、背骨がズレているが、手術するほ どではないのということで、ペインクリニックを紹介してもらい腰の牽引とノイロトピンを処方してもらっております。3週間ほどなりますが、背骨の方は2~3箇所少し出っ張っているのが判り、時々痛みます。一応、柔軟体操やストレッチは行っております。歩行、自転車は一応出来ますが骨の出っ張り、痛みはこのままで治るのでしょうか。また、運動はして問題ないのでしょうか。現在時々パソコンで文書作成をしております。    大阪  左傾斜
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
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こんばんは。猫山と申します。神経内科医です。

腰椎のMRI検査は受けられていないと理解してよろしいでしょうか?

また、整形外科での診断を教えて下さい。

ずれているのは腰椎の何番でしょうか。

下肢の痺れや痛みはありませんか?

以上、確認させていただけますと幸いです。
※回答は少し遅くなるかもしれません。ご了承ください。
質問者: 返答済み 5 年 前.

ご回答有難うございます。


 


①MRIは受けておりません。


  X線写真だけを撮られました。


②診断として明確には聞いておりません。


  X線写真えをペインクリニックに渡されたので月曜日に確認します。


  X線写真は腰の付近と、肩周りの方だけ撮られたようです。


③腰椎の何番目か聞きましたが忘れました。


  月曜日再度確認してみます。(4~5番目か?)


  その後、背中も出っ張っていることが判りましたが、ここは撮影されていないようです。


④歩行には問題ないのですが、足の先が少し痺れたを感じます。


追伸


⑤家族に言われますが、首が左に傾いております。(左利きです)


⑥鉄棒にぶら下がると気持ち良いのですが、問題ありませんか。


⑦再度検査した方が良いのでしょうか。


 

質問者: 返答済み 5 年 前.


御世話になります。


 


不明であった病名、本日医者に行って確認しました。


変形性頚椎症、変形性腰椎症、それと肩の故障?と言われました。


ヘルニアまではいっていないが、変形しているとのことです。


 


また、最近、朝起きる時、耳鳴りで目が覚めることがあります。


(耳から聞こえるのではないが、神経的に蝉が鳴いてる様に感じます。)


椅子に座るときに背骨の出っ張りが当るのを感じることがあります。


これは無くなるのでしょうか。


 


MRIは撮っておりません。


 


宜しく。


 


 


 


 

質問者: 返答済み 5 年 前.

回答1点漏れておりました。


 腰椎の変形は、4・5番の所でした。


 

専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
ご返信・追加情報ありがとうございます。

当初のご質問文では「背骨がズレている」とのことでしたので「腰椎すべり症」の可能性を考えておりましたが、診断が変形性頚椎症、変形性腰椎症となると、これは、背骨を構成する骨(椎体)の変形ですので、残念ながら現代の医学では元に戻す方法はありません。

運動は、痛みが生じない範囲で大丈夫、といったところであろうと思われます。
「椅子に座るときに背骨の出っ張りが当る」のは、変形した椎体が当たっているのであれば治らないでしょう。
耳鳴りは背骨の問題とは直接には関係が無いと思います。

以上、ご参考になれば幸いです。
質問者: 返答済み 5 年 前.

早速の回答有難うございました。
現在の医学でダメならば、少しでも進行を遅らせる対応はないのでしょうか。


方法があれば、教えてください。


例えば、筋力トレーニング、鍼灸などは効果があるのでしょうか。

専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.

相談者様の骨密度が低下しているのであれば、骨粗しょう症の治療は椎体の変形の進行を遅れさせるのに有効かもしれません。具体的には、ビスフォスフォネート製剤、塩酸ラロキシフェン、エストロゲン、活性型ビタミンD、カルシウムといった薬物の服用です。
これは主治医に相談されてみてもいいでしょう。

筋力トレーニングも主治医と相談されて、できれば理学療法士の指導のもとで行われるべきであると考えます。

鍼灸その他の医業類似行為に関しては、公式に見解を述べる立場にありませんが、鍼灸やマッサージは、骨格の歪みによって生じた筋緊張を和らげ、自覚症状を軽減することが期待されます。
一方で、整体やカイロプラクティックのような、「骨の位置を修正する」タイプの施術は、症状を悪化させる可能性があるのでお勧めできません。

質問者: 返答済み 5 年 前.

回答有難うございました。


最後に、椎間板はコラーゲン摂取で幾分改善することはあるのでしょうか。


 


 

質問者: 返答済み 5 年 前.

回答有難うございました。


最後に、椎間板はコラーゲン摂取で幾分改善することはあるのでしょうか。


 


 

専門家:  猫山司 返答済み 5 年 前.
いいえ。コラーゲンもコンドロイチンもヒアルロン酸も、医学的有効性は確立していません。
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