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猫山司
猫山司, メディカルアドバイザー
カテゴリ: 整形外科
満足したユーザー: 14313
経験:  医師。国立大学医学部卒業後、臨床と研究に10数年間従事
61645565
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こんにちは。小学校6年でピッチャーをやっている息子です。先日、病院の検査で肘 外側離断性骨軟骨炎と内側 骨端が欠けて

質問者の質問

こんにちは。小学校6年でピッチャーをやっている息子で す。先日、病院の検査で肘 外側離断性骨軟骨炎と内側 骨端が欠けている症状が見つかりました。
今のところ痛みも全くなく、剥がれていない状態です。
先生からは、「このまま投げていると間違いなく、剥がれて痛みが出てくる。痛みが出てからでは手遅れ」と言われ、野球全面禁止、学校の体育も禁止と言われました。

病院では、MRI,CT、レントゲン検査。
初診は、8月15日で9月に通院した時は、状態に変化なし。


ピッチャー以外のポジションはだめですか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 整形外科
専門家:  猫山司 返答済み 4 年 前.
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こんにちは。猫山と申します。
種々のスポーツイベントで大会ドクターを務めています。

いわゆる野球肘ですが、完治するまでは診察医の助言に従われた方がいいでしょう。
ピッチャー以外のポジションでもボールは投げるわけですし、そもそも肘関節全体の安静を保つ必要があります。

まだ先があるご年齢ですから、ここであせって将来の可能性をつぶしてしまわないことが重要です。

以上、ご参考になれば幸いです。

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